とても暑い。5月ではないかのよう。昼間は熱風が吹いていた。もう夏か,と思いつつも風邪をひいたようで鼻をズルズルさせていた。御陰で喉が痛い。今年の春から,体調を崩すと鼻水が垂れるのは何故だろう。明日は静岡なので悪化だけは避けたい。と,書きながらも準備が終わらないので仕事をしている。
ペンシルヴァニア州を拠点に活動するLee Stoetzel氏の作品がとても素敵なので紹介したい。木目が魅力的な彼の作品は全て木製。疵や割れのある木材を利用して製作を行なっているというのも粋だ。画像は,彼の新作のFixed Bike。画像では判らないが,座っている作者よりも大きな作品。



以下,転載。引用元はコチラ。
Juxtaposing nature with man-made objects, Pennsylvania-based artist
Lee Stoetzel uses woods chosen for their natural flaws to make
large-scale sculptures. In this video we visit Lee at his home studio
where he’s disassembling his life-size replica of a VW bus to transport
to an art fair. He also shows us his latest work―giant models of
fixed-gear bikes―and his workshop.
自転車好きじゃなくても日本人好みの作品ではないかと思う。ディスプレイしたいとは全く思わないけれど,作ってみたいと思う。木工はあまりしたことがないので,チャレンジしたい。
“VW BUS”とか“CHOPPER”も素敵。木だからちゃんと処理しないと保存はできないだろうなと思う。アイデア自体は新しくないけれど,構成力に関心。実物を観てみたいなぁ。ペンシルヴァニアはちょっとだけ遠いかも――











