8月 16

銀座松屋で開催中の “
水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展” に行ってきました。
ずっと行こう,行こうと思っていたのだけれど,人混みに揉まれるのが厭で足を向けていなかった。会期が迫ってきたのと,銀座に用事があったのでついでに観てきた次第。案の定,芋洗いで大変なことになっていた。
水木大先生の原画を中心とした展覧会。”ゲゲゲの女房” の影響か,銀座のためか,客層は親子連れ,妙齢の奥様方が主。若い女性の御客さんも多かったのに驚いた。★のような妖怪馬鹿はいなかった。あまりの人の多さにゆっくり原画を観ることはできなかったけれど,妖怪の一枚物は原画とカラーの原画の 2 枚を上下に同時に観ることができて良かった。一般の方向けなので,一般の方たちには絶賛,オススメしたいと思います。
気になったのは,悪魔くんのセクションで “松下一郎” と “山田真吾” はちゃんと紹介されていたのに “埋れ木真吾” について何も紹介がなされていなかったこと。悪魔くん好きとしては捨て置けない。ましてや “伊藤真吾” なんて… “ゲゲゲの女房” の時期に描かれたものに限定しているのかもしれませんね。
まぁ,とにかく混雑していたので,覚悟をしてどうぞ。遅めの時間が良いかもしれません。
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水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展 | MATSUYA 松屋 |
http://www.matsuya.com/gegege/index.html
3月 08
Picasso の “Guernica” を 3D アートにした動画。
キュビズムが目指したものとはまったく逆の意味で作成されているように思うけれど,とても印象的だった。スゴイなぁ。表現方法が変わっても伝わる表現力は圧倒的。天才ですね。
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YouTube – Picasso’s Guernica
http://www.youtube.com/watch?v=I_65LYLzvvI
2月 10
東京ネタで連投です。是非とも HD で御覧ください。ふわふわとした映像が心地好い。
ゆりかもめから撮影した動画を垂直反転して合成した動画。何だか未来っぽくなるから面白い。コーナのカクンカクンという加速度とプラットフォームに滑り込むときの加速度の違いが素敵。
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YouTube – (HD) Tokyo Sky Drive -Night ver.- 01
http://www.youtube.com/watch?v=tpTI3W9dPtc&feature=response_watch
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Tokyo Sky Drive – HITSPAPER™ : ARTCULTURE
http://antenna7.com/artculture/2010/02/tokyo-sky-drive.html
1月 22

表参道の
GYRE のアートワークが素敵だったので御紹介。
文字が渦を巻くように表示さていくという単純なものだけれど,黒を基調にしたデザインが素敵。上の画像は Web ページのもの。下の画像は GYRE の B1F のディスプレイ。

天体観測のタイムラプスを見ているみたい。足を運んだ際は御覧になって下さい。
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GYRE
http://gyre-omotesando.com/
12月 08
銀座のエルメスのウィンドウ・インスタレーションが素敵。吉岡 徳仁氏の作品。
2010 年 1 月 19 日までとのことなので,夜に観に行こうっと。でも,銀座に用事がない…
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Hermes.com – The official Hermès website
http://www.hermes.com/
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Tokujin Yoshioka Design
http://www.tokujin.com/
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YouTube – Hermès × Tokujin Yoshioka
http://www.youtube.com/watch?v=gyNHJQzn3pw&feature=player_embedded
≫
Hermes Window Installation by 吉岡徳仁 – HITSPAPER™
http://antenna7.com/archive/2009/12/hermes-window.html
10月 16

井上 雄彦氏が,今月末に東京都現代美術館で書き下ろし作品を発表するそうです。
東京都現代美術館のエントランス部分に “バカボンド” をモチーフにした巨大な絵を描くとのこと。会期も長いし,”井上雄彦 最後のマンガ展” 以来なので楽しみ。東京文化発信プロジェクトの一環のため,入場料は無料とのこと。これを見逃す手はないでしょう。
東京文化発信プロジェクト
井上雄彦 エントランス・スペース・プロジェクト
会期: 2009年10月31日 (土) – 2010年3月28日 (日)
休館日: 月曜日 (ただし11/23、1/11、3/22は開館・翌日休館) 12/28 – 1/1
時間: 10:00 – 18:00
会場: 東京都現代美術館 エントランス
観覧料: 無料
主催: 東京都/東京都現代美術館・東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)
ちなみに “井上雄彦 最後のマンガ展” は絶賛重版中。再版でもう一度,東京に戻ってきて欲しい。
≫ ::: INOUE TAKEHIKO ON THE WEB :::
http://www.itplanning.co.jp/
≫ 東京文化発信プロジェクト 井上雄彦 エントランス・スペース・プロジェクト 展覧会概要
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/108/1
≫ 漫画家・井上雄彦が大型書き下ろし作品を制作、東京都現代美術館エントランスでお目見え -art-designニュース:CINRA.NET
http://www.cinra.net/news/2009/09/30/193004.php
10月 08

台風のおかげで支援の仕事をしている中学校が休校になったので,今年も Holly 君と一緒に行ってきました。丸善 丸の内本店で開催中の “人・形 -HITOGATA- 展” 。
僕らの目当ては,もちろん荒井 良氏の妖怪張り子。”宗玄火” と “塗仏” が会場内に,”邪魅” が
OAZO のエントランスで御出迎えという布陣。会場内撮影禁止だったので “邪魅” だけどうぞ。
コチラで観ることができますが,是非,実際に観て欲しいです。すべて紙でできていることがますます信じられなくなるはず。
しかし,この写真,フラッシュを使っているし… どうせなら撮らせてくれればいいのに。もっとまともなモノを御撮りしますよ,丸善さん。
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丸善 | 催し物情報 : 丸の内本店~人・形 -HITOGATA- 展 作品紹介
http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen02/P/8345.aspx
9月 30

原宿に用事があったので,ついでに “
2×4 IT IS WHAT IT IS” を観てきた。さまざまなデザインを手掛けている “2×4″ の 15 年間を集めた本の 1 ページずつを壁に貼ってある小さな展覧会。画像の中央はその本を並べてある。5 色の表紙がブロックのようで素敵。
観ていると “ああ,これもそうだったのね” と知るものばかり。気になる方は 10/18 までですので,どうぞ。
“IT IS WHAT IT IS”
開催中 – 2009 年 10 月 18 日 (日)
EYE OF GYRE 東京都渋谷区神宮前 5-10-1 GYRE 3F
≫ it is what it is by 2×4 Inc
http://www.iiwii.org/
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