
とうとう念願の MacBook Air 11-inch (Mid 2011) を購入しました。Apple Store で CTO した構成は以下です。
- Processor: 1.8GHz Dual-Core Intel Core i7
- Memory: 4GB 1333MHz DDR3 SDRAM
- Storage: 256GB Flash Storage
- Keyboard: US

11-inch か 13-inch かで散々悩んだのですが,MacBook Pro 13-inch (Mid 2009) を持っているので,画面解像度と SD カードスロットを我慢して携帯性を選んだ次第です。
1 週間ほど利用してみての感想は 11-inch で正解かと。重量でも体積でも約半分というのは,コンピュータを持ち歩く人にとってはとても大きい。その割にディスプレイ以外はとくに MacBook Pro 13-inch と遜色がない。Keyboard はややピッチが浅めで薄い印象くらいか。

とにかく Flash Storage のため本体の起動もソフトウェアの起動もとんでもなく速い。たぶん,今まで触ったことのあるすべてのコンピュータの中でもっとも起動が速いと思う。Sandy Bridge だけではこうはいかない。Microsoft Office 2011 や Adobe Creative Suite 5 のソフトウェアが瞬時に起動し,快適に動くのには驚いた。圧巻です。

噂の Thunderbolt ポートはまだ使えていません。購入する前に確認をし忘れていたのですが,これまでのミニディスプレイポートとの互換性です。案ずるなかれ,コネクタはまったく同じ形状なので RGB 変換アダプタさえ持っていれば,何の問題もなく外部ディスプレイに出力できます (これがないと仕事で使えないので良かったです。なら,確認しておけよ)。
Time Machine のバックアップから復元しても良かったのですが,はじめから手動で設定を行ってみました。ソフトウェアのインストォルは Mac App Store から簡単にできます。Apple ID にひも付いている購入したソフトウェアが一覧でき,すぐにインストォルできるというのは環境移行の際にも非常に便利です。
上記の Office 2011 と CS5 のインストォルは,SnowLeopard から搭載されている共有ドライブ機能を利用して,MacBook Pro のドライブを使って行いました。Office 2011 の方はすぐに終わったのですが,CS5 のインストォルをしているときに無線 LAN が不安定になって落ちてしまうことが数度あった。おそらく原因は自宅の電波状況の問題 (どの電波も総じて悪い)。
問題は Storage の容量です。MacBook Pro の方は HDD を 500 GB に増設しており,とりあえず,ほとんどすべてのデータを気兼ねせずに持ち歩いていたのですが,256 GB と約半分になってしまったため iTunes のライブラリや Aperture のデータをどうしたものかと思案中です。
iPhone との同期も上述の理由のため保留しています。こと iPhone に関してだけなら秋に iCloud が出れば解決するとして,MacBook Pro とどのように棲み分けるのか検討が必要です。Eye-Fi があるので写真のデータは思い切って MacBook Air で管理してみようかなと思ったり (プロセッサの処理能力も含め)。
“毎日のための,究極のノートブック” というコピィは伊達じゃないですね。
≫
アップル – ノートパソコン – MacBook Air – 毎日のための、究極のノートブック。
http://www.apple.com/jp/macbookair/
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