4月 09

Glasses

昨年度の勤務のときに壊れてしまった眼鏡が修理から戻ってきました。はじめのうちは出るとか出ないとか幽霊みたいなことをいっていた保険で修理費用が出ることになったので一安心。↑の画像は割れてしまった眼鏡のフレーム部。記念に頂いてきました。

この眼鏡は 999.9 の “E-16″ という現在は生産されていないモデルです。フレームを磨き直したり,レンズを取り替えたりしながら何年も大切に使っているものでした。999.9 で購入した 2 本目の眼鏡です。友人と一緒に買いに行きました。

修理では割れてしまった全面のフレームを手作業で削り出してもらえることになりました。レンズや弦の部分は元のものを再利用できるので新しいものを購入するよりもはるかに安くあがります (フレーム代の半額でした)。こういう融通を利かせてくれるのは 999.9 の素敵なところです。販売後のメインテナンスも素晴らしいですし。


何か商品を買うときに,まずチェックすることといえば “値段” や “機能” でしょう。しかし,それだけが商品の購買を決定づけるわけではないと思っています。接客やアフターケアなどのサーヴィスも重要な要素になります。

ただ商品を買うだけなら,web で注文する方が効率が良いことは自明です。店舗で商品を購入する際に★が重要視する点は店員の方の接客態度です。同じ値段,同じ商品が別の店舗や web で買える時代に,どうしてその店舗にわざわざ足を運んで買い物をするのか。その理由です。

店員の方と話をして,その方のことが気に入ったり,信頼できるなと感じるとその御店で買おうと思いますし,その場所 (正確にはその方のところ) にまた買い物に行きます。そのような接客ができることはひとつのサーヴィスですし,現金に換算したり定量化することの難しい価値だと思います。

そして,何よりそうした方たちに頑張って仕事をしてもらいたいと思います。それは人を育てるということと同義です。言い換えれば,自分が気持ち好く買い物ができる環境への投資です。これは何もサーヴィスについてだけではなく,商品についても同じことがいえます。自分の気に入った商品を作ってくれる企業には,これからもそうした商品を作ってもらいたいと考えます。だからこそ,その企業の商品を買うわけです。

サーヴィスは決して無料で提供されているわけではないと★は考えています。人や企業を育てることに費やした分だけしか返ってこない “商品” です。しかも,すぐには結果が出ないものです。ただ “物を買う” “御金を支払う” のではなく “買い物をする” ことはそうした意味のある行動だと思うのです。

最近は “無料” のサーヴィスが流行っています。しかし,本当に “無料” では,そのサーヴィスは早晩なくなってしまうでしょう。サーヴィスを提供し続けられる収益を上げることもサーヴィスの重要な機能のひとつです。では,どうして “無料” で利用し続けられるのでしょうか? 考えてみると面白いかもしれません。

“ただより高いものはない” などという卑しい言葉があります。”ただ” であることで本当に必要なサーヴィスを永久に失ってしまうこともあります。捨てたり,なくしたりは簡単にできますが,拾ったり,見つけたりするのはとても大変なことだ,ということです。

何だか珍しく長くなってしまったので,この辺で。今週も頑張りましょう。


Four Nines
http://www.fournines.co.jp/

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3月 21

紙の新聞はほとんど読まないし,TV もほとんど観ないため世辞に疎い★ですが,朝夕のニュースは必ず観ていますし,Web でニュースサイトを国内外問わず数種類チェックしています。

その中でも “The Big Picture – Boston.com” は,高画質の写真で時事を伝えるため好きなニュースサイトのひとつです。英語ですが長い記事ではないので簡単に読むことができますので,英語学習にもオススメです。

東日本大震災 (東北地方太平洋沖地震) についても 7 件の記事があります。日本のメディアとは異なる視点から報道されているので,興味のある方は御覧ください。以下,Link です。被災された方には刺激が強いと思いますので,閲覧にはくれぐれも御注意ください。


震災以降の各報道を観ていると,正直,気持ちが凹んでしまうことがあった。情報が欲しいのにもかかわらず情動を喚起させるものが多かったため意識的に情報遮断することも必要だった。

災害時には正確で迅速な情報がもっとも重要だが,その判断は非常に難しいことがわかった。新聞や TV だけでなく,Twitter や Facebook も同様に混乱していた (まだ進行形かもしれない)。日頃から徹底したいことをふたつ確認しておこう。

  1. 情報源を確認する = どこから発信された情報なのか確認する。
  2. いくつかの相反する情報から状況を把握する = たしかな情報源からであっても,間違っている場合もあるので盲信しない。”正しい情報” はないと疑ってかかるくらいでいいかもしれない。

頭では分かっていても行動できるかは別問題。なかなか難しい。災害時にはなおさらである。普段から少しずつでも意識していこうと思った次第です。


The Big Picture – Boston.com
http://www.boston.com/bigpicture/


3月 03

最近,Facebook に真面目に取り組んでいる。映画 “ソーシャル・ネットワーク” を観たことも影響しているけれど,5 億人ものヒトが利用していることに興味を持ったことが動機。

実は興味本位でアカウントを作ったのはいいのだけれど,使い方がよくわからなかったのでずっと放置していた次第。説明の少ないデザインで “何をしていいのか” とか “何ができるのか” がわかりにくい。たぶん,そう思っている人は多いと思う。

んで,試行錯誤の結果,Facebook が楽しくなりそうな使い方を見つけたので御紹介します。

やってみて,Facebook の意味が何となくわかってきた気がしているだけなので保証はできませんが。とにかく “Facebook で何をしていいのかわからない” 人は試してみてください。基本的に最近 Facebook を始めた★の友人・知人向けに書いています (ので,一般的に適用できないこともあると思います)。またアカウントの作成の仕方なども説明しません。あしからず。


ポイントは,たったひとつ。”Facebook のすべては ‘いいね ! ‘ ボタンからはじまる” ということ。それだけです。

Facebook

Facebook にログインすると “ニュースフィード” が表示されます。”ニュースフィード” のページが充実してくると Facebook が楽しくなってきます。

Facebook


“ニュースフィード” に情報を表示するには,興味のある “Facebook ページ” で “いいね ! ” ボタンを押します。以降は “ニュースフィード” に更新情報がどんどん表示されます。

画面上段の “検索” ウィンドウにとりあえず興味のある単語を入力していきましょう。まだ英語で検索をかけた方が結果が多いですが (日本語もだいぶ充実してきましたね),かなり正確にユーザや “Facebook ページ” を表示してくれます。そして “いいね ! ” です。もうとにかく “いいね ! “。


またプロフィールで出身高校や大学,所属している会社,機関を入力しておくと友人・知人に見つけてもらいやすくなるのでオススメです。でも,一度にプロフィールを充実させようとするとものすごく面倒でやりたくなくなってしまうので (★だけかもしれませんが…),思いついたときに 1 カテゴリずつ埋めていくのが良いと思います。


で,友人・知人とコミュニケーションをとるときも “いいね ! ” です。”フレンド” たちの活動は “ニュースフィード” に表示されます。活動には “いいね ! ” を押したり,コメントが書けます。コメントを書くのはちょっと面倒でも “いいね ! ” はクリックひとつです。なので,あまり躊躇せずに “いいね ! ” を押してみてください。


これは “ニュースフィード” に流れてくる情報でも同様です。気になった情報,面白いと思ったことについて “いいね ! ” を押すと,同じように “いいね ! ” を押している人やコメントを残している人たちからも,あなたが “いいね ! ” を押したことがわかります。加えて,”フレンド” たちの “ニュースフィード” には,あなたが “いいね ! ” を押したことが表示されます。Facebook では,こうした情報のやりとりこそがコミュニケーションです。


以上です。まとめると…

  • すべては “いいね ! ” からはじまる
  • 興味のある “Facebook ページ” を見つけて “いいね ! “
  • プロフィールは 1 カテゴリずつ充実させる
  • Facebook でのコミュニケーションは “いいね ! ” で

ですかね。バスケットボールで “ニュースフィード” を軸足に “いいね ! ” ボタンでピボットする感じとでも言おうか。試して楽しくなってきた方は教えてくださいね。もちろん “いいね ! ” でも結構ですし,コメントを書いて頂いても結構です。御好きは方法でどうぞ。ひとつと言いながら 4 つも書いているし…


他にも Facebook は写真・動画ストレージして優秀だと思う。無料で高画質の写真や動画を無制限に up できるのには驚くばかり。★は Futsal や結婚式の写真・動画を共有するのに使っている。本当に便利。SNS としてよりもむしろ写真・動画の共有のためにアカウントを取って欲しいくらい。


最後に少し真面目に心理学的な分析も。 “いいね ! ” ボタンは非常に行動コストが低く,また多様な機能を持っている。情報の収集,コミュニケーションが “いいね ! ” をクリックするだけで可能であるという点は Facebook の根幹のシステムであると思う。この点に気がつくのにとても時間がかかったと思う。Gmail の “アーカイヴ” ボタンくらいのインパクトがある (伝わりにくい例かも)。

一方で “いいね ! ” は,行動コストが低く,強化されやすい行動であるためにコミュニケーションが単純化するという問題も指摘されるかもしれない。”いいね ! ” は言語行動としてもとてもたくさんの機能を持っているので,コメントを書いたり,意見を文章で表明したり,という相対的に行動コストの高いコミュニケーションが消去されてしまう可能性もあるだろう。Twitter をはじめて Blog を書かなくなった人が激増したのと同様の現象が起こると予測される。


というわけで,ひさしぶりに長文を書いてしまった。最後まで御付き合い頂いた方はありがとうございます。もし宜しければ Facebook で “フレンド” になりましょう。


Facebook
http://www.facebook.com/

フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)デビッド・カークパトリック 小林弘人 解説

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6月 17

June 15 Incident

6/15 に大学の近所にある SoftBank ショップに iPhone 4 を予約しに行ってきました。来年以降の自分へのメモというか,他の方の参考になればと思いメモしておきます。


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6月 02

Geeks and Nerds

秀逸だったので御紹介。ベン図の重なり合う部分のサンプルをうまく表現している。

“People with strong opinions on the distinction between Geeks and Nerds.”
“Geek と Nerd の弁別についての確固たる主張を持つ人々”

“geek” も “nerd” も有り体にいえば “オタク” と訳せる単語。最近では “geek” はコンピュータやネットワークの専門家を意味する肯定的な使い方をされるようになっている。個人的にはあまり弁別せずに使用している。

先日,Shimamune 先生と話していたときに出た結論は “自らを Geek と名乗る Nerd が多いよね” というもの。この用法からすると “nerd” の方が印象の良くない単語なのかも。


xkcd: Geeks and Nerds
http://xkcd.com/747/


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6月 01

恐ろしいニュースだったので御紹介。”「ネット全履歴もとに広告」総務省容認 課題は流出対策” という記事。

Short Breath

元記事を読んでもらうとわかるのだけれど,どうして個人情報を収集しなければならないのか,の理由がさっぱり説明されていない。Web で利用した情報が第三者に収集,利用されるのにもかかわらず,である。

今後の動向を注意深く観察する必要がある。インターネットの自由どころか個人情報の保護すら危うい。このような情報がもっと報道されるべきだと思う。ちなみに画像は記事と関係ありません,念のため。


asahi.com(朝日新聞社):「ネット全履歴もとに広告」総務省容認 課題は流出対策 – ビジネス・経済 (1/2ページ)
http://www.asahi.com/business/update/0529/TKY201005290356.html


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5月 27

論文用に (Office for Mac の) Excel 2008 でグラフを作成しようとしたところ,グラフの “塗りつぶし効果” で “パターン” というオプションがない。どこをどう探してもない。これに非常に困った。

グラフなんてカラーで出せばいいじゃない,と思われるかもしれないが,こと論文に関しては勝手が違う。他の領域は知らないけれど,心理学の論文では基本的にモノクロ印刷のみだからだ。たいてい,どの学会の論文投稿規定にも本文ならびに図表はモノクロで作成すること,となっている。

Excel 2008 Chart Pattern Fills


んで,結論だけ先に書くと “Excel 2008 では塗りつぶし効果でパターンを使用することはできない”… どうしてくれよう。以前のヴァージョンでできたことが,どうしてできなくなるのか? さっぱり意味がわからない。これまで折れ線グラフばっかり描いていたので気づかなかった。

という訳で,Blog のネタになった次第。Mac ユーザの皆様,御疲れ様です。ちなみに Excel 2007 でもアドインをインストォルしないと利用できません。利用したい方は “Excel2007(エクセル2007)Q&A(Tips):塗りつぶしでパターン(斜線やドット)を使いたい” に詳しいので御参照ください。良記事です。Excel 2008 に至ってはアドインの提供予定すらなし。

仕方ないので Let’s note の Excel 2003 で作成した。Excel 2003 で作成したグラフを 2008 で開き直しても表示はできるので,描画そのものができないわけではないようだ。まったく仕様の意味がわからない。Office 2010 ではしっかり対応してくれると嬉しいです (絶望的観測)。頼みますよ,Microsoft さん。

論文用のグラフって何で描くの良いのだろう? やっぱり R だろうか。どなたか御教授頂ければ幸いです。このやり場のない怒りを長い長い Blog タイトルにぶつけてみた次第 (Twitterfeed がどうなるか実は楽しみ)。


Excel2007(エクセル2007)Q&A(Tips):塗りつぶしでパターン(斜線やドット)を使いたい
http://www.eurus.dti.ne.jp/~yoneyama/Excel2007/FAQ/graph_pattern.html

Chart Pattern Fills – Microsoft Excel 2010 – Site Home – MSDN Blogs
http://blogs.msdn.com/b/excel/archive/2007/11/16/chart-pattern-fills.aspx


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3月 26

VIV Mag Motion Cover – iPad Demo from Alexx Henry on Vimeo.


iPad で雑誌を作るならという動画。動き過ぎだけれど,今まで文章と写真でしか伝えられなかった記事が,さらに映像と音声で伝えられるようになる利点は大きい。まさに記事に奥行きができる,という感じ。実現されたら目がシパシパしそうだけれど面白い。

★は雑誌を愛していると思う。ここ数年は,新しい情報を得るために雑誌を読むことはなくなった。けれど,雑誌の持つ魅力は情報の新しさだけではない。記者の論点,視点や雑誌そのもののデザイン,紙面のレイアウトやフォント,写真の美しさなど挙げればきりがない。御気に入りの雑誌はずっと取ってあり,寝る前に読み返したりする。年々,そうした雑誌が本棚を占領していくのは頭痛の種ではある。

先日,巻頭特集の記事が読みたくて某雑誌を買った。とても酷かった。大きく厚く重い雑誌の大半は広告記事と広告で,肝心の記事は表紙の見開きページを含めて雑誌中 10 % に満たなかった。しかも内容が薄く,正直,もうこんな雑誌は買ってなるものか,と思った次第。ていうか,もう二度と買わない。

雑誌の休刊が続いている。雑誌だけでなく書籍も含め出版業界は不況なのだそうな。日本に不況でない業界があるのだろうか。昔は読んでいた雑誌がいくつか休刊になった。広告が増え,記事の内容が薄くなって読むのを止めた雑誌はすべてなくなった。売れないのには,それなりの理由があると思う。

昨今は Kindle や iPad などの登場で,紙媒体と電子媒体という対比で語られることが多い。過渡期なのだと思う。コンテンツがあり,それを表現するメディアがあるはずだと思うのだがいかがか。誰のためのコンテンツで何をするためのメディアなのか。

どんなメディアであれ,これからも雑誌を読んでいきたいと思う次第です。ええ。


VIV Mag Motion Cover – iPad Demo on Vimeo
http://vimeo.com/10253564

『iPadで雑誌の未来はこう変わる?!』のデモ映像がすごい – IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ
http://www.ideaxidea.com/archives/2010/03/ipad_and_magazine.html


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2月 12

SchoolYard

2 日連続で雪の予報だったけれど,先週のようには積もらず。Twitter でも体調不良の方がちらほら見受けられます。御自愛下さい (画像は関係ないので悪しからず)。

さて,今日はニュースを御紹介。”大手民放ラジオ13社、ネット同時放送解禁へ:日経ビジネスオンライン” です。以下転載。

地上波に手を加えない、事実上の「ネット解禁」


 ネットでの同時送信に踏み切るのは、TBSラジオ、ニッポン放送、文化放送、エフエム東京、J-WAVE、エフエムインターウェーヴ(InterFM)の在京キー局6社と、朝日放送、毎日放送、エフエム大阪など在阪の準キー局6社、加えて短波の日経ラジオ社の合計13社。  民放各社は昨年12月、共同でインフラ整備や権利処理にあたるための組織「IPサイマルラジオ協議会」を発足し、準備を進めていた。
 「ネットで聞けるラジオ」は、今年3月から半年を試験期間とし、9月から本格運用とする模様。試験期間とはいえ登録は不要で、特別なソフトも必要としない。配信方式は「Adobe Flash Player」を選んだ。
 地上波から数秒の遅れが生じるため、各社とも「時報」はカットすると見られ、権利処理が相当に困難なオリンピックやサッカーのワールドカップなど一部のスポーツ中継は、別番組に差し替えるなどの対応を取るようだ。
 だが、それ以外は原則、各局ともに地上波の放送内容に手を加えず、すべての番組、CMを再送信する方針。事実上の「ネット解禁」となる。


ついに重い腰が上がったか,という感じ。ラジオ好きには嬉しい話。素晴らしい番組を提供して欲しいです。Podcast もそうだけれど,収益をどう上げるかの勝負なので,枠組みを作ってしまった方が強いことはたしか。

JASRAC もそうだし,”電波利権” に関連する方々もそうだけれど,放送についての事柄はなかなか難しい。既得利権を持っている層が自らの利権を守ろうと必死だけれど,改善していかなければ既得利権自体がなくなってしまうという構図は,現代の日本の象徴のような気がする。いい加減に気づいた方がいい。

しかし,どうして Flash Player ので配信なんだ… 三歩進んで二歩下がる感じ。劇的に良くなることはないということ。


大手民放ラジオ13社、ネット同時放送解禁へ:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100210/212732/


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2月 05

Snow-covered Tokyo

卒業論文の要旨を My Open Archive に公開したら面白いのではないかと思って (My Open Archive については 2009/04/03 の記事を参照),調べてみたら “学位論文のサマリーを公開して社会還元をするのはいかが?” という良記事があったので御紹介。著作権についても別記事 (“卒業論文、修士論文の公開について。指導教員と相談してね! – 発声練習” を参照) でしっかりと書かれており素晴らしい。

所属する某 H 大学のリポジトリを軽く調べてみたのだけれど,卒業論文についてはとくに書かれていない。これから学会発表を予定している論文は要旨を公開すると困るけれど (学会の投稿規定に反する場合が多いから),はじめての社会貢献だと思って公開してみると面白いと思う。

データと知見は蓄積することに意味がある。もしかしたら何年後かにまったく知らない誰かが,あなたの卒業論文を読んで研究をしているかもしれません。そう考えたら,ワクワクしてきませんか? まずは指導教員と相談してみましょう。


My Open Archive
http://www.myopenarchive.org/

学位論文のサマリーを公開して社会還元をするのはいかが? – 発声練習
http://d.hatena.ne.jp/next49/20100111/p3


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