1月 24



2008/01/24

 修士論文の口述試験が無事,終わりました。

 Watanabe先生,Shimamune先生,ありがとうございました。同期の皆も御疲れ様。

 改善点,修正点は多々あれど,一先ず区切り。野球の試合のような明瞭な区切りは人生にはない。意識的に区切られる瞬間を後になって知覚するだけ。その種の再認は,思い出が胸を擽るのと同じ原理で動いているのだと思う。

 学会発表,論文投稿とまだまだ修士論文とは御付合いが続く。ほっと一息つくよりも,また研究をやりたくなっている自分がいる。それは非常に良い傾向だと思う。研究の余地,改善の余地しかない。まだまだ始まったばかりということ。

 先ずは,来週末の博士後期課程の入試に照準を絞ろう。頑張らねば。



2 Responses to “修士論文口述試験 ; A Stanza”

  1. kent-low より:

    おちかれちーん!

  2. より:

    >Ken
     どうも。御陰様で無事に終わりました。
     取り敢えず、気持ちを切り替えて、また頑張るよ。

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