4月 13
午前中は研究関係の打ち合わせで中学校へ。午後,大学に戻る。朝からとても暑い。まだ4月半ばだというのに困ったものである。困るほどの選択肢はないけれど,上着を1枚余分に持って出るのが億劫ということ。

大学でも新学期が始まった。大学院の講義よりも3日遅れで,学部の講義が先週末から始まった。この時期,もっとも困るのが”エレベータ渋滞”である。新学期が始まったばかりは,毎年,エレベータの前に長蛇の列ができる。授業の合間の時間の混雑は,教室移動ができないのでとても困る。
特に,今年度の前期は学部講義のTAで教室移動をしなければいけない。2週間ほど階段をダッシュすることになりそう。しかし,”エレベータ渋滞”は5月の連休後に見事に沈静化する。大学生がUターンラッシュを向かえるからではない。次のピークは前期終了前の7月上旬。何だかな。
TAをするのは”統計”の講義なのでとても楽しみ。自分で作ったレジュメを読み返しながら復習を始めた。自分で書いた文章だと弁別できるのに,内容はすっかり忘れているので読み物として面白い。読みながら,SPSSの操作が不確かなところを3つ発見した。今日はできないので,金曜日の午前中に確認する予定。今年の夏は統計の勉強会を開きたい。
人に教えることはとても勉強になる。教える行為自体も勉強だし,教えるために自分で勉強をするからだ。もしあることがらについて勉強したいなら,それを教える機会を持つといい。
知らないこと,解らないことは悪いことでも恥でもない。知らないままにしておくこと,解らないままにしておくことが悪いことであり,恥ずかしいことである。だからこそ,知ろうとすること,解ろうとすることが大切なのだし,知っていること,解っていることに意味があると思うのだがいかがか。
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