3月 11
今日はとても暖かい。ダウンを脱ぎたくなる。北風は勝てない訳だ,と妙に納得。
“Blue lug”へ行ってきた。市ヶ谷から都営新宿線に乗って初台で下車。オペラシティを右手にてくてくと歩く。
御目当ては“FREDRIK PACKERS”のリュックサック。一目見て以来,ずっと気になっていた“FREDRIK PACKERS”が,入荷したとBlogに書いてあったから(Link先にカタログPDFがあるので参照のこと)。
“PLUM”の“MOUNTAIN PACK”LARGE。この間,見たリュックサックよりもサイズが一回り大きい。190×127×457。全然,関係ないけれど,リュックサックって語感が好き。何時も持ち歩いているPORTERのPCケースを容れさせてもらったり,背負ってみたりしている裡にどんどん欲しくなり,衝動買い。

後悔は全然していないが“自分への誕生日プレゼントなのだから”と,繰り返し自分に言い聞かせている。こういう時こそ反復が大切だ。話を戻そう。ハンドメイドの味わい深い造りが好み。自転車だけでなく,普段使いもできるし,機能的だ。大満足の1品(でも,御値段が――ココには書けない)。リュックサックは背負っても自分では写真が撮れないので,“Blue Lug”さんの記事の一番上の画像を参照下さい。カモフラがキュートなヤツ。
早速,TIMBUK2のメッセンジャバックから荷物を詰め替える。TIMBUKを折り畳んで詰めても,まだまだ余裕。心の中でひとり快哉。暫くは使いまくろうと誰かに誓う(誰に?)。家に戻り,バックライトとカラビナを装着。ヨシヨシ。何だか様になってきたぞ,次は――と興は高まるばかり(読者は退くばかり)。
しかし,バックの容量が増えたことの弊害に,早速,ひとつ気が付いてしまった。それは“容量の分だけ荷物を容れてしまう”ということ。困ったことである。何しろ飽和点は目と鼻の先だし,折角,大きなバックを買った意味がなくなってしまう。本末転倒である。この現象を“フレデリックの第一法則”と名付けることにしよう。皆様も気を付けて下さい。











