8月 04
iPhone 4 にしてから蔵書管理を本格的に始めようと思い立った。理由は単純で “どの本を持っていて,持っていないのかが把握できていないため,同じ本を買ってしまう” からである。
とにかく大量にある本をできるだけストレスなく整理することが目標。以下,その手順です。
まずは “ブクログ” のアカウントを作成します。次に,App Store から “ブクログ App
” をダウンロードして,iPhone にインストォルします。いずれも無料です。面倒なので,この手順の説明は割愛。”ブクログ” を使う利点としては以下の 3 つ。
- iPhone App があり,いつでも登録・閲覧・整理ができる
- 書籍,雑誌だけでなく,CD や DVD・BD,ゲームの整理ができる
- iTunes とも連携しているので App や購入した楽曲の整理ができる
まだ他のサーヴィスを利用していないのなら,とりあえず “ブクログ” で問題ないでしょう。これまで “買えたら買おうかな” 本のリストとして使っていた “ブクログ” に明確な使途ができた。
iPhone App を起動します。”ブクログ” のアカウントは設定しておきます。次に “バーコード読み込み” をタップします。

カメラが起動するので書籍のバーコードを読み取ります。iPhone 3G ではコレができなかったので蔵書管理に踏み切れないでいた (本末転倒である)。バーコードリーダよりは読み取りの性能は見劣りする。手で持っていると読み込みまで時間がかかるので,下のような感じで簡易読み取り台を作成して,本を差し込む感じにすると良いと思う。


書店などで良い本を見つけたときに,その場で登録して後で Web から注文という作業が効率化されるのも個人的には良い点だと思う。レジを待っている間に購入する物の登録ができるし。

上が検索結果 “R によるやさしい統計学” は良書ですのでオススメです。”+ 本棚に登録する” をタップします。読書 “状況” を選べる項目が出てくるのでタップして登録完了。


続けて登録するしたい場合は “続けて登録” をタップすると,またカメラが起動して読み取れる。
以上です。次に “タグ” と “カテゴリ” についても触れておきます。”ブクログ” は自分の本棚の検索の使い勝手が悪いので,目的の本を探し出すために大まかな分類をしておくといいと思う。”タグ” も “カテゴリ” もあまり細かく設定しすぎると続かなくなるので “自分が把握できる” 条件で設定するのがいい。ポイントは,完璧主義にならないこと。
さてと時間を見つけて,少しずつ読み込んでいこう。いつになったら終わるのかは不明。
≫ ブクログ – web本棚サービス
http://booklog.jp/
≫ ブクログ App












