8月 05

adidas のランニングシューズ “adizero” の動画が面白かったので御紹介。

adizero の性能を試すために選ばれた対戦相手は,何と “ミニスカート”。企画のものっそい馬鹿馬鹿しさに拍手を送りたい。実にくだらない。でも,本当にくだらないからこそ面白い動画です。

いや,★が脚フェチだから良いと思っているだけかも… 次にランニングシューズを買うときは adizero にしよう。そうしよう。


‪adizero LAB:adizero vs MiniSkirt‬‏ – YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=x8QX5Ni3aS0

‪adizero LAB:adizero vs MiniSkirt‬‏ – YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=x8QX5Ni3aS0

勝負相手はミニスカート!?『adidas』よりユニークな動画が登場。 | NEWS | メンズファッション&カルチャーの情報サイト「Cluster(クラスター)」
http://www.clstr.net/news/adizero-vs-miniskirt-presented-by-adizero-lab/



4月 05

こちらの @ttachi さんの Blog 記事を読んで Nike+ GPS Nike+ GPS - Nike, Inc. (iTunes が開きます) という App を使ってみようと思いました。

僕らが走るとナイキが日本のために寄付する Nike+の”All for Japan”チャレンジに参加しよう! | No Second Life
http://www.ttcbn.net/no_second_life/archives/9307

Nike+ GPS を使ってランニングを記録すると,ユーザが走った距離分の金額を Nike が東日本大震災の義捐金として寄付するという,何とも粋な企画。ちなみにオフィシャルの記事は↓です。

Nike Running – ニュースブログ – ~走ろう、日本のために。~
http://inside.nike.com/blogs/nikerunning_news-ja_JP/2011/03/28/2072817972

んでもって,早速,Nike+ GPS を購入し,参加しようと思ったら…

Nike+ GPS


“チャレンジ完了” って… Nike の目算では 2011 年 3 月 28 日から 2011 年 5 月 29 日までの 2 ヶ月間で 20 万ドルの寄付を目標に,合計 20 万マイル (約 32 万 km) だったようだが,4 月 4 日の夜にはすでに達成されてしまっていた。寄付は 20 万ドルで止めてもいいので,どうせならチャレンジ自体は継続してくれればいいのに。世界中のランナの想いが数字で示せたのに残念。

さて,でもせっかく購入した App を使わないのももったいないので,RunKeeper Pro RunKeeper Pro - FitnessKeeper, Inc. (iTunes が開きます) と併用で使ってみました。以下が,その記録です。

Nike+ GPS

Total Time: 57:41
Total Distance: 10.3 km (6.43 miles)
Average Pace: 5:34 min/km (8:58 min/miles)
Burned Calories: 697 calories

RunKeeper との多少の誤差は御愛嬌。RunKeeper のようにランニング以外の記録はとれないけれど,各ワークアウトの記録だけではなく,これまでのワークアウトの合計を表示することができる。これは RunKeeper にも欲しいところ。

Nike+ GPS


Twitter や Facebook への連携はどちらもできるけれど,Nike+ GPS の方が現時点では SNS を上手く活用できているように観測される。コメントや応援の機能,上記のようなチャレンジの活用など楽しく走る記録を残すことができる。

app だけでなく web ページのコンテンツが充実しているのも Nike+ GPS の利点だろう。Coach はいくつかのメニュがあり,初心者向けから上級者まで網羅しており,しかも無料で利用できる。RunKeeper だといくつかのメニュを購入しなければならない。コーチングのメニュとしては,実は adidas の miCoach miCoach - adidas International, Inc. (iTunes が開きます) が現時点ではもっとも優秀なのだけれど,iPhone App の連携などまだまだなところがあるのも否めない。

しばらくは両方の App を使って,走ってみようと思います。ユーザの方は一緒に走りましょう。


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4月 12

Running Goods

ランニング用にバッグとヘッドフォンを購入した。adidas の “ランニングポーチ” と SONY の “MDR-AS50G” である。

“ランニングポーチ” はペットボトルと iPhone が持ち歩けることを前提に探したもの。ポケット部は 2 箇所に仕切られているけれど,iPhone 意外に他の物を入れるスペースはほぼない。ペットボトルの首のところをバッグにはめる構造になっていて,走っていてもペットボトルが動かないことが最大の利点。

購入前はウエストに巻いて使うのだろうと思い込んでいたのだけれど,実際には肩からたすき掛けにしている。★の場合,腰に装着すると走ったときに跳ねてしまい邪魔になってしまった (個人差はあるのだと思う)。

“MDR-AS50G” は運動しながらの利用を前提に設計されたものだけあって,走っているときに脱着せずに快適。パッケィジの写真では弦の部分が堅そうに見えるが,これはやわらかめのプラスチック素材なので眼鏡をかけていても気にならなかった。ケーブルはかなり短く,同梱の L 字のミニステレオジャックを持った延長ケーブルを挿して使用している (挿さないとストレートのジャック)。

肝心の音はというとそれなりに良い音が鳴っていると思う。少なくとも iPhone に付属の白いヤツよりはすべての音域で美しい音が鳴っている。危険なのであまり音量を上げていないのだけれど,音漏れもなく使いやすい。防滴仕様なので汗や多少の雨も気にならない。


そもそも筋力トレーニングや走るというプリミティヴな運動はあまり好きではなかった。自転車に乗っているのは,単純に自転車が好きだからだし,(とくに都内では) 効率の良い移動手段だからである。

だから,ランニングにもはじめは抵抗があった。加えて,最近のランニングブームもあって,ますます抵抗があった。3216 くらい大きな抵抗である (通過率 4 % くらいか)。要するに,ひねくれ者なのである。

しかし,意外にも走ることは楽しかった。”RunKeeper RunKeeper Pro (iTunes が起動します)” を使ったトラッキングが功を奏しているのは書くまでもない。また子どもの頃のようにただ身体を動かすのではなく,効率良く怪我をしないように身体の様子を観察しながら運動することは楽しい。これは発見だった。

体育会系のマッチョな体質が合わないだけで,運動をすること自体は嫌いではないのである。取り組みをして効果を測定し,新たな取り組みを考えて実行する,というプロセス自体は本業ということもあり簡単に馴染んだ (むしろ,コレにハマっているのではという仮説もある)。自分の身体を知ることはとても面白い。

基礎体力の向上を目的に始めたけれど,最終的な目標はトライアスロン完走にして頑張る次第です。さてさて,どこまで続くことやら。


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