5月 26

Butagumi Shabuan

先日,豚組 しゃぶ庵 さんの “豚組 しゃぶ庵 ビアホール” に行ってきました。

ビュッフェの食べ放題 + 飲み放題 3,800 円の基本コース,豚しゃぶ食べ放題付きにすると 4,800 円になります。ハッピーアワーで 18:59 までに入店すれば 500 円引きで利用できて大変に御得です。

んでもって,相変わらず @holyholly からの厭気物です。今回はエアサロンパス… スポーツをする★の身体を配慮してくれたわけでは… まったくない。


何でも FRIXION などの消せるボールペンは,60 ℃ 以上では書き込みそのものが消え,- 10 ℃ 以下では “消した文字が復活してしまう” らしい。だから,ちょっとエアサロンパスを吹きかけて試してみろとのこと。

何だかなぁ… と思いつつも,実験好きなので “消した文字を復活” させてみたくなり試してみた次第です。書いた文字はもちろん “魍魎”。福来博士によろしく。


んで,早速,試してみたところ,温度が下がり始める前にまず紙がびしょびしょになってしまって失敗。よく考えてみれば溶液を噴射しているのだから当たり前といえば当たり前。しかし,一度の失敗くらいではへこたれません (もう,この辺で主旨を見誤っている)。

そこで今度は耐水ペーパで挑戦。近距離に近づけて 30 sec くらい噴射するとかなり低温にはなるものの文字は復活してこない。3 回ほど挑戦してみたけれど,結果は同じ。加えて,部屋中がエアサロンパス臭くなる… 失敗である。

換気をしているときに気づいたのだけれど (遅い),そもそもエアサロンパスで – 10 ℃ になったらクレームがくるはずなので,最低でも 0 ℃ くらいにしかならないのだろう。という訳で,エアサロンパスは諦めて (本末転倒),冷蔵庫から保冷剤を出してきて耐水ペーパを挟んで数秒放置したところ,文字が復活した。めでたし,めでたし。

という訳で,結論をまとめると “エアサロンパスでは FRIXION ボールペンの消した文字は復活できない” ということ。改めて,書いてみると自分でも何て御馬鹿なのだろうと思うけれど,まぁ,たまにはそんなこともあろうかと…


今回は思うツボだったような気がする。遺憾である。


豚組 [しゃぶ庵]
http://www.butagumi.com/shabuan/


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10月 15

Butagumi@Nishi Azabu

西麻布 豚組” さんにまたもや行ってきました。

前回は 3cm 豚カツだったので,今回は奮発して “豚組膳” 御値段 3,500 円。奮発しましたとも,ええ。5 種類の豚組を串カツで楽しめる御膳。

この日は “いもぶた” “梅山豚” “琉香豚” “なっとく豚” “マンガリッツァ” の 5 種。どれも食べたことがなかったので一口ずつとても興味深く美味しく頂戴した。

失礼な話だとは思うけれど,豚の種類によってこんなにも味が違うのかと思った。もちろん,違いがないと思っていたのではなく,味の豊かさに驚いた次第。豚肉の美味しさをまたひとつ知った気がする。まさに御膳立てのとおりである。御馳走様でした。

気になった方は是非とも足を御運びくださいませ。豚の種類はときどきによって変わるそうなので,また違う味が楽しめるかと思います。もちろん,そのときには★にも御声を掛けて頂ければと思います。


西麻布 豚組
http://www.butagumi.com/nishiazabu/

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7月 07

Butagumi@Nishiazabu

@holyholly@abahey の 3 人で “西麻布 豚組” に行ってきました。

Twitter で話題の御店。噂の “3cm とんかつ” を食しながら,ひさしぶりにゆっくりと食事をした。ついでに Ustream もはじめて体験した。思ったよりも面白かったので,どちらもまた挑戦したい。

“3cm とんかつ” はボリュウムがあるけれど,外サクサクの中やわらかで抜群。おかわり自由の御飯,赤出汁,キャベツを心置きなく堪能したのに,まったく胃がもたれることもなかった。美味。是非ともオススメです。多少,店の場所はわかりにくいけれど,内装がとても素敵。またスタッフの方たちの心配りが行き届いており,気持ち良く食事をさせて頂いた。

会計をしているときに★の腕の LIVESTRONG を見つけたスタッフの方が声を掛けてくださり,Tour de France の話をした。Twitter でのコミュニケーションも有名な御店だが,スタッフの方のさり気ないコミュニケーションも素晴らしいし,また来たいと思わせる。

今度は “3cm カツカレー” に挑戦したい。是非,御一緒しませんか?


西麻布 豚組
http://www.butagumi.com/nishiazabu/


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