4月 06


盗み食いを問い詰められた犬の Denver の表情が素晴らしかったので御紹介。

挙動不審,目を合わせられない,不自然な表情と何とも表情豊か。思わず笑ってしまった。まるで人間のような反応ですね。身に摘まされる方も多いのでは?

犬の知能は,人間の 2 – 3 歳児と同程度といわれますが,Denver の表情を見ているともう少し高いように思います。ちなみに Erikson の発達段階だと罪悪感を (ヒトの) 子どもが感じるようになるのは 4 – 5 歳頃からといわれています。

このような行動が生得的なものか,学習されたものなのか気になります。もし学習された行動なら,どのように学習されるのでしょう。興味深いですね。


YouTube – Denver Official Guilty! Dog Video
http://www.youtube.com/watch?v=B8ISzf2pryI

盗み食いを問いつめられた犬のデンバー君の表情がたまらない | デジタルマガジン
http://digimaga.net/2011/03/guilty-denver?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+digimaga+%28%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%29


10月 21


OK Go がまたもや面白い PV を作っていたので御紹介。

相変わらずのワンカット。まさに手に汗握る感じ。尻尾ふりふりの犬たちの様子が何とも微笑ましい (1 匹例外も)。


YouTube – OK Go – White Knuckles – Official Video
http://www.youtube.com/watch?v=nHlJODYBLKs


Tagged with:
5月 31


コーギィが可愛かったので御紹介。

人間を含めた動物を観察すると “どうやったらその行動を教えられるのか?” と考えてしまう。とくに不適切な行動について “どうやったら教えられるのか?” と考えると発想が飛躍して面白い。電車の中などは格好の場面。さて,珍しく心理学の問題です。

【問題】 食事をもらえるとダンスを踊る犬の随伴性について行動分析学の観点から ABC 分析してレポートせよ。

正解者の中から抽選で 1 名様に Épi-ciEL のメロンパンをプレゼントします。回答はコメント欄にどうぞ。ヒントは踊り始めるタイミングですかね。


YouTube – The Best of Sparky Kibble Dancing
http://www.youtube.com/watch?v=yD3yVwC0fjg


Tagged with:
12月 18

Last Minutes with ODEN from phos pictures on Vimeo.
いつもどおり自転車の映像と思われそうですが,今回は犬の映像です。

足の不自由な犬を安楽死させた主人を淡々と 7D で撮っている映像。何とも切ない… でも,素晴らしい映像だと思う。

ひさしぶりに泣いてしまった。

Last Minutes with ODEN on Vimeo
http://vimeo.com/8191217

Tagged with:
12月 11


ぺろぺろ日和” さんの動画が可愛かったので,どうぞ。

こうして首が太くなっていくんですね。ぶんた君,愉しそう。思わず微笑んでしまう。


YouTube – 首が太くなった理由
http://www.youtube.com/watch?v=k-cjmEHB9eY&feature=player_embedded

こうして太くなりました。 | ぺろぺろ日和
http://berobunta.com/banana/20091211120606.html


Tagged with:
9月 17


試行錯誤学習をしている姿がいと愛らしい。人間の子どもみたい。

YouTube – ☆french bulldog フレンチブルドッグ「チャイ」起き上がれないxxx☆
http://www.youtube.com/watch?v=X0-Sv6YnxEc&feature=player_embedded

フレンチブルドッグ「チャイ」起き上がれない | CREAMU
http://blog.creamu.com/mt/2009/09/post_156.html


Tagged with:
9月 09

Murakamike.com

“星守る犬” 何とも切ない物語だった。犬好きの方には是非,読んで頂きたい。

物語もとても素敵だけれど,村上 たかし氏の絵柄と相まって,ぐっと胸を打つ作品になっている。読後はしばらく夜空を見上げたくなる,そんな作品です。

村上家.com
http://murakamike.com/

星守る犬星守る犬
双葉社 2009-07
売り上げランキング : 68
おすすめ平均
Amazonで詳しく見る
by G-Tools


Tagged with:
5月 13

最近,何かとドタバタしている。目が回るくらい。けれど,コレを見て癒された。パグが愛くるしい。


A Dog Imitates a MixerClick here for this week’s top video clips

どうしてミキサの音が弁別刺激として機能するようになったのか,が気になる。旋回をトレーニングする飼い主はあまりいないだろうから,このパグには旋回癖があったのかもしれない。人間でも動物でも,行動を維持している随伴性を見つけた瞬間が一番,面白い。常同行動はとくに面白いと思う。

“行動には理由がある”というのが一般の人。”行動には随伴性がある”というのが専門の人。

もし,あなたの周囲に何らかの行動のマネジメントを専門とする人がいたら,”ある行動はどうして起きるのか?!”と質問してみて下さい。どちらの答えが返ってくるでしょう。御利用は計画的に自己責任で御願いします。

ミキサーの音を聞くと思わず一緒に回ってしまうワンちゃん |デジタルマガジン
http://digimaga.net/2009/05/a-dog-imitates-a-mixer.html

Tagged with:
5月 05

素敵なサイトを見つけたので御紹介,”TWO STORIES FROM free stitch“。犬好きの方は必見。

個人的には”SHINY DAY”がオススメ。久し振りにFlashのサイトを素敵だと思った。”free stitch“のサイトもどうぞ。

TWO STORIES FROM free stitch

犬を見ていると,”生きているのだなぁ”と思う。触れると温かいし,鼓動を感じる。臭いけれど,呼吸もしている。当然のことといえば当然なのだけれど,彼らは生きている。

走り回って,オシッコをして,齧り付いて,眠って,という営みを眺めていると,何だか感動してしまうのである。彼らが,当たり前のことを当たり前にしているからだろう。犬は文句を言わない。少なくとも人間の言葉では。

生きていることは,反復なのだと思う。規則的な振動の繰り返し,あるいは周期的な運動の連続。犬もヒトも大差はない。違いといっても,靴を履くか,履かないかくらい。

明日もまた繰り返すに違いない。

TWO STORIES FROM free stitch
http://www.freestitch.jp/shiny/

free stitch -quality life with you- [ドッグウェアのフリーステッチ] -
http://www.freestitch.jp/

trick7 – TWO STORIES FROM free stitch
http://www.trick7.com/blog/2009/05/04-204137.php

Tagged with:
3月 20

フクヘン。で紹介されていたのを見て,Amazonで衝動買いしてしまった本を御紹介します。”The Dog Owner’s Manual”という愛犬家のための洋書です。

The Dog Owner's Manual: Operating Instructions, TroubleShooting Tips, and Advice on Lifetime MaintenanceThe Dog Owner’s Manual: Operating Instructions, TroubleShooting Tips, and Advice on Lifetime MaintenancePaul Kepple Jude Buffum

Quirk Books 2004-04
売り上げランキング : 59100

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

とにかく,緑とオレンジの2色刷の紙面とミニマルなイラストが素敵。角丸のデザインもキュート。フォントも凝っているし,ペーパバックとしては極上。手元に置いておきたくなる本だと思う。愛犬家の方もそうでない方もオススメです。愛猫家の方には↓をどうぞ。

The Cat Owner's Maintenance Log: A Record of Your Feline's PerformanceThe Cat Owner’s Maintenance Log: A Record of Your Feline’s PerformancePaul Kepple Jude Buffum

Quirk Books 2005-06-30
売り上げランキング : 129755

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

日本は空前のペットブームなのだそうだけれど,最近,どちらが散歩させているのか判らない飼い主とペットをよく見かける。”動物を飼う”ことは人間のエゴだと思う。だからこそ,動物の生き易さと飼い主の生き易さを両立することは,飼い主の最低限のマナーだと思う。

どちらかが足りないとどちらも不幸になると思う。小説ではないけれど,ペットにとって飼い主は掛け替えのない存在だし,飼い主にとってもペットは掛け替えのない存在のはずだ。わざわざ不幸になる必要はないと思う。短い間でも幸福な時間を過ごして欲しいと思う。

何もペットに限ったことではなくて,人間関係も同様。上手くいかなくなるときはある。けれど,人間関係の中にも両立すべき事柄が必ずあって,そのバランスが取れれば収まるところに収まる。相手を変えたいと思ったら,まず自分が変わることだ。

ペットも家族も同じである。寡黙か,雄弁かの違いぐらいしかない。それも大した違いではないと思うのだがいかがか。

the dog owner’s manual (フクヘン。- 雑誌ブルータス副編集長、鈴木芳雄のブログ)
http://fukuhen.lammfromm.jp/2009/02/the_dog_owners_manual.html

Tagged with:
preload preload preload