3月 04
Google さんが Antonio Lucio VIVALDI の誕生日を祝いロゴになっていましたね。ヴァイオリンというよりもレスポールのような楽器ですが,たぶん “四季” を表しているのだろう。
3月 03
Google さんが “雛祭り” になっていますね。御内裏様と御雛様の並びは現代式。暖かい一日との予報ですし,春らしくて好いんじゃないですかね。
3月 02
Doodle 4 Google のグランプリが決まって,Google のロゴも 1 日だけ変わっていました。
Doodle 4 Google (ドゥードゥル フォー グーグル)とは、Google が主催する、小中学生を対象としたデザインコンテストです。コンテストのテーマは、「私の好きな日本」。 今回のコンテストでは、68,142 点もの作品を応募いただきました。 2 月 20 日(土)に横浜美術館で行われた最終審査により、地区代表作品、30 作品の中から、部門別最優秀作品(3 作品)、さらにその中から、グランプリ作品が選出されました。 グランプリ作品を受賞したのは、川島 寛乃さん(神奈川県海老名市立東柏ヶ谷小学校 6 年生)。川島さんの作品は、3 月 1 日に Google ホームページに掲載されます。 本当におめでとうございます。
他の入選作もいたずらに素敵です。どの作品も “doodle (イタズラ描き)” というレベルではない。子どもの頃にあったら,絶対に応募していただろうなぁ。
≫ Doodle 4 Google
http://www.google.co.jp/intl/ja/doodle4google/
2月 22
Google Earth を 8 画面で観ることのできる “Google Liquid Galaxy” の動画が面白い。音声認識でぐるぐるとモデルが回転して目的地を表示する。目が回りそう。
まだまだ解像度の低い CG だけれど,Google Maps の航空写真表示からよりリアルなモデルが作られたら,シミュレータとして面白いと思う。地理や歴史の学習にもかなり使えそう。
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YouTube – Google Liquid Galaxy live demo at TED
http://www.youtube.com/watch?v=atV2foTBbyE&feature=player_embedded
2月 16
Google がオリンピックになっていますね。
例によって TV をあまり観ないので,どうなっているのかわかりませんが,Twitter の TL を眺めていると盛り上がっているようですね。17 日間の日程で 7 競技・86 種目 だそうで。いくつロゴが変わるのか。毎日,楽しみにしています。オリンピックもたまには良いですね。
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Vancouver Olympic Games Medals Results Sports : Vancouver 2010 Winter Olympics
http://www.vancouver2010.com/
2月 11
Google Buzz が発表されましたね。Google が提供するソーシャルネットワーク。はてさて,どうなることやら。
設定から 1 日遅れて Gmail にも反映されたので,この Blog の RSS と Twitter アカウントを連動させてみました。他にも Picasa や Flickr とも連動可能だけれど,とりあえずはいいかなと。
Gmail の Contact 内のユーザは初めからメンバになっている。
Google Wave とはまただいぶ違った印象。どちらかというと
FriendFeed に近いかも。という訳で,Google アカウントを御持ちの方は一緒に遊んでみませんか?
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Google バズ
http://www.google.com/buzz?hl=ja
2月 09
Google が夏目 漱石になっていますね。
子どもの頃は夏目 漱石の作品をよく読んだ。理由は他に何を読んでいいのかわからなかったから。小学生のときに知っていた小説家は,太宰 治,川端 康成,夏目 漱石の 3 人くらいだったと思う。後になって考えてみると,それほど悪い選択ではなかったといえる。
読書をすることはとても良いことだと学校で教わった。また,宿題として読書感想文を書かされることがよくあった。感想文を書く技術はすぐに向上し,大人が納得するような作文ができるようになった。読む技術と書く技術は分けて教えるべきだと思う。子どもの頃は文章を書きたいと思ったことなどなかった。書かされていたという気持ちの方が圧倒的に強かった。たぶん多くの人がそうだと思う。書くことが楽しいという経験をしたことのある人の方が少ないだろう。もしかしたら今もそうかもしれない。
しかし,自分で文章を書き始めると,とたんに面白いことだとわかる。誰に,どのように,何を伝えるのかと一生懸命に文章を書くことはとても楽しい。また一生懸命に書いた文章が誤解されたり,拡大解釈されたり,とにかく伝わらないことがわかると,さらに楽しくなってくる。読み手との距離を把握すること,つまりコミュニケーションだと気づくと面白いということ。最近,Twitter にハマっているのも 140 文字で書くという制限を楽しんでいるのだと思う。
2月 03
Google が Norman ROCKWELL になっていますね。
ROCKWELL は,子どもの頃はあまり好きではなかったけれど,大人になってから好きになった芸術家のひとり。好みが変わったというよりも,子どもだった時間を回顧できるようになったからだと思う。中学生の頃に動物を描こうと真似したことがある。懐かしい。
とりあえず,模写してみると,その絵の意味を理解することができる。もちろん思い込みもあるのだけれど,同じように手を動かして線を引いて,色を塗って,キャンバスを眺めると “ああ,そうか。だからね” と理解する瞬間がくる。この話をしてもまだ共感されたことはない (共感されたいという意味ではない)。
何だか無性に絵が描きたい。
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