9月 10

Works of ARAI Ryo

先日の “銀座に妖怪張り子を観に行きましょう ; ARAI Ryo Exhibition” で紹介した “荒井 良展” に行って参りました。

@holyholly@abahey の 3 人。やっぱりスゴイです。9/19 まで開催しているのでどうぞ。一見の価値があります。

その後も食事をしながらだらだら話ができて良かった。たまにはこうして息抜きも必要かと。


荒井良・張り子の仕事/トップページ
http://h-box.info/arairyo_site/

慢性張り子症
http://arairyo.blog129.fc2.com/


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9月 03

ARAI Ryo Exhibition

ひさしぶりに兜屋画廊さんで妖怪張り子で御馴染みの荒井 良氏の展覧会がある。

“荒井良展”
会期: 9/7 (火) -19 (日)
開場時間: 11:00-18:30 (最終日のみ 18:00)
場所: 兜屋画廊

荒井氏の作品は遠くから見てもとても迫力があるのだけれど,近づいて見ると別の迫力がある。兜屋画廊さんでは,息がかかるくらいの距離で見ることができるのでオススメです。

これは絶対に観に行きたい。ていうか,誰か一緒に行きましょう。


兜屋画廊
http://www.gallery-kabutoya.com/

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8月 16

GeGeGe Exhibition

銀座松屋で開催中の “水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展” に行ってきました。

ずっと行こう,行こうと思っていたのだけれど,人混みに揉まれるのが厭で足を向けていなかった。会期が迫ってきたのと,銀座に用事があったのでついでに観てきた次第。案の定,芋洗いで大変なことになっていた。

水木大先生の原画を中心とした展覧会。”ゲゲゲの女房” の影響か,銀座のためか,客層は親子連れ,妙齢の奥様方が主。若い女性の御客さんも多かったのに驚いた。★のような妖怪馬鹿はいなかった。あまりの人の多さにゆっくり原画を観ることはできなかったけれど,妖怪の一枚物は原画とカラーの原画の 2 枚を上下に同時に観ることができて良かった。一般の方向けなので,一般の方たちには絶賛,オススメしたいと思います。

気になったのは,悪魔くんのセクションで “松下一郎” と “山田真吾” はちゃんと紹介されていたのに “埋れ木真吾” について何も紹介がなされていなかったこと。悪魔くん好きとしては捨て置けない。ましてや “伊藤真吾” なんて… “ゲゲゲの女房” の時期に描かれたものに限定しているのかもしれませんね。

まぁ,とにかく混雑していたので,覚悟をしてどうぞ。遅めの時間が良いかもしれません。


水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展 | MATSUYA 松屋 |
http://www.matsuya.com/gegege/index.html

ゲゲゲの女房ゲゲゲの女房武良布枝

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3月 29

Tetsurimon

東京は中野区に “哲学堂公園” という名の公園がある。この時期には,桜の名所としても知られる公園である。妖怪馬鹿にとっては井上 圓了先生がすぐに思い浮かぶことだろう。花より団子ならぬ,花より妖怪である。

先日,咲き始めた桜の写真を撮ろうと “哲学堂公園” に行ってきた。ソメイヨシノはまだ三分咲きといった程度で蕾が多かったが,桃色に染まる枝先は何とも美しかった。花をつけ始めた木をまるで蜜を集める昆虫のようにぐるぐると回り写真を撮った。その帰り道のことである。

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6月 23

たまには妖怪関係の話題で更新を…

MUSTONE 氏が, 6/27 から 7/25 まで “妖怪” をテーマにした展覧会を開催している。

MUSTONE [ YO-KAI ]

以下,転載。

MUSTONE has been originally researching on spectrology which is from ancient tradition of Japan, as the inspiration to bear basis of his own expression activities. YO-KAI(specter)is drawn comically, sometimes seriously, as evil creature to trouble people, or as the goodness to admonish people. MUSTONE has his attention to people’s spiritualism charmed by its existence.

マストワンは、自身の表現活動の根幹を担うインスピレーションとして、日本古来から伝わる魑魅魍魎(妖怪)に関する表現について、独自の研究を進めてきました。時にコミカルに、時にシリアスに、時に人々を困らせる悪として、時に人々を戒める善として描かれる妖怪。マストワンはその存在に魅了される人々の精神性に注目します。

“魑魅魍魎” といえば “化け物” の総称だけれど,妖怪と同義ではない。でも,英語の “specter” とは,またイメージがだいぶ違うように思う。妖怪は英語にはできないと思うので, “yokai” か “yokwai” にしたら良いと思うのだがいかがか?

MUSTONE [ YO-KAI ] (EXHIBITION [NANZUKA UNDERGROUND])
http://nug.jp/exhi/2009/06/post_3.html

イセネエヒヒネエ(他社比)-MUSTONE-
http://x3x.tc/mustone/

contemporary art gallery [ NANZUKA UNDERGROUND ]
http://nug.jp/

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