8月 23

GUCCI*ARAKI Hirohiko*SPUR

電車の中吊り広告でたまげたのですが,ファッション誌 “SPUR” の表紙が荒木 飛呂彦先生の絵なんですよ。ジョジョ好きにはたまりませんね。

SPUR.JP の web サイトには “岸辺露伴 グッチへ行く” という特設ページもできています。

GUCCI 創設 90 周年と荒木先生の画業 30 周年がいかようにして関連しているのかはさておき,嬉しい企画です。普段から SPUR を読んでいらっしゃる読者層の方たちは,どのような気持ちなのだろう。想像してみると面白いかもしれない。

しかし,岸辺 露伴 (というか,荒木先生) は LOUVRE に行ったり,GUCCI に行ったりと御忙しい様子です。これからも面白い漫画を描き続けて欲しいですね。こころから応援しております。


岸辺露伴 グッチへ行く/スペシャル/ファッション、ブランド、モードの情報満載「SPUR.JP」
http://spur.jp/special/gucci_jojo/



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10月 29

Tarzan*OTOMO Katsuhiro

またもや表紙に釣られて,Tarzan を買ってしまった。

大友 克洋先生のカヴァイラストは買わざるをえない。こうして並べてみると楽しい。映画 “蟲師” 以降,何をされているのかとんと耳にしない大友先生ですが,自転車関係の御仕事はされている。”CYCLE MODE international 2010” のイラストもなかなか素敵。いずれもポスタが欲しい。

オフシーズンに入ると自転車の楽しい季節はもうわずかしかないので,今のうちに満喫しようと思います。皆様も御一緒にいかがでしょうか。


日本最大の自転車エンターテインメントショー CYCLE MODE international 2010
http://www.cyclemode.net/

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5月 05

Pen No.266

ひさしぶりに Pen の特集がとてもアツかった。”水木しげる大研究。”。

おおっ,とうとう Pen にまで水木大先生が登場。”ゲゲゲの女房” の影響力はあるとしても何て嬉しい企画なんだ… と全国の妖怪馬鹿たちはゲゲゲと笑ったに違いない。ゲゲゲ。

記事の方はさすが Pen と膝を打つ丁寧な内容。資料として保存したい。もっとも素晴らしいのは,まぼろしの絵本 “妖精を探して”。コレは一見に値する。水木大先生の新しい魅力に日本中の人がゲゲゲと驚くに違いない。日本ゲゲゲ。

妖怪馬鹿はもちろんのこと,そうでない方もオススメです。★は保存用にもう 1 冊買いました。


Pen オフィシャルサイト
http://pen.hankyu-com.co.jp/index.html

連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」
http://www9.nhk.or.jp/gegege/

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3月 26

VIV Mag Motion Cover – iPad Demo from Alexx Henry on Vimeo.


iPad で雑誌を作るならという動画。動き過ぎだけれど,今まで文章と写真でしか伝えられなかった記事が,さらに映像と音声で伝えられるようになる利点は大きい。まさに記事に奥行きができる,という感じ。実現されたら目がシパシパしそうだけれど面白い。

★は雑誌を愛していると思う。ここ数年は,新しい情報を得るために雑誌を読むことはなくなった。けれど,雑誌の持つ魅力は情報の新しさだけではない。記者の論点,視点や雑誌そのもののデザイン,紙面のレイアウトやフォント,写真の美しさなど挙げればきりがない。御気に入りの雑誌はずっと取ってあり,寝る前に読み返したりする。年々,そうした雑誌が本棚を占領していくのは頭痛の種ではある。

先日,巻頭特集の記事が読みたくて某雑誌を買った。とても酷かった。大きく厚く重い雑誌の大半は広告記事と広告で,肝心の記事は表紙の見開きページを含めて雑誌中 10 % に満たなかった。しかも内容が薄く,正直,もうこんな雑誌は買ってなるものか,と思った次第。ていうか,もう二度と買わない。

雑誌の休刊が続いている。雑誌だけでなく書籍も含め出版業界は不況なのだそうな。日本に不況でない業界があるのだろうか。昔は読んでいた雑誌がいくつか休刊になった。広告が増え,記事の内容が薄くなって読むのを止めた雑誌はすべてなくなった。売れないのには,それなりの理由があると思う。

昨今は Kindle や iPad などの登場で,紙媒体と電子媒体という対比で語られることが多い。過渡期なのだと思う。コンテンツがあり,それを表現するメディアがあるはずだと思うのだがいかがか。誰のためのコンテンツで何をするためのメディアなのか。

どんなメディアであれ,これからも雑誌を読んでいきたいと思う次第です。ええ。


VIV Mag Motion Cover – iPad Demo on Vimeo
http://vimeo.com/10253564

『iPadで雑誌の未来はこう変わる?!』のデモ映像がすごい – IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ
http://www.ideaxidea.com/archives/2010/03/ipad_and_magazine.html


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10月 19

Twitter*Tarzan

今,話題の Twitter 本 “ツイッター 140 文字が世界を変える” と 大友 克洋氏のイラスト目当てで “Tarzan” を買ってきました。

“ツイッター 140 文字が世界を変える” は,Twitter のヘビィユーザか Twitter のこれまでの歴史を積極的に知りたいという人向け。初心者の方が読んでもわからない部分が多いと思う。知っているつもりでも知らないことがたくさん書かれていた。

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一方,Tarzan の方は,これから自転車を始めてみたい,という人向けかなと。主に,大友ファンが購入していると思うのだけれど… 表紙イラストだけで購入の価値があると思う。いわゆる “ジャケ買い” の一種かと。

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6月 08

東京は,昨日の晴天と一変し,涼しい曇り空。夜には雨とのこと。

だいぶ前に買った”PEDAL SPEED 02″を読み終わりました。ついつい全部,読もうとするから時間が掛かるのかも。雑誌をあまりビジュアルに楽しめたことがない。どうしてもテクスチャルに楽しんでしまう。写真の上に文字がある雑誌だと,眼がシパシパする。

PEDAL SPEED 02

大学院の学術雑誌の本棚にさりげなく置いてみたり。最近,自転車に乗っていない。鈍りまくり。

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4月 24

朝から薄曇りで涼しい。今夜遅くから天気が崩れるとの予報。明日のFutsalは中止か。

Kotobank

朝日新聞社,朝日新聞出版,講談社,小学館の4社が”kotobank“という用語解説サイトを解説した。勿論,無料。”知恵蔵”が吸収されて,43万語のライブラリィとなる。ネットワークに繋がっていれば,百科事典いらず。子どもの頃,図書館で図鑑や百科事典を引いていたのを思い出す。

最近,小学生の間では”辞書引き学習”というのが流行っているそうで。おかげで小学生向けの辞書の売り上げが伸びているのだそうな。何でも自分で調べてみるというのは良いことだと思う。心理学の観点からも,”辞書引き学習”は(小学生だけでなく)有効な手続きが含まれている。

紙の辞書と電子辞書のどちらがいいみたいな議論があるけれど,不毛だと思う。メディアが違うのだから,どちらにも長所と短所がある。どちらがいいかは使う側の目的次第で変わるだろう。現在,市場を争っているのは,売っている側がその違いを理解していないから。

例えば,電子メディアで小学生に”辞書引き学習”をさせるよりも紙メディアでさせる方が簡単で安価なだけ。やろうと思えばできるだろうけれど,コストの折り合いがつかないだけだと思う。余談だけれど,”kotobank”で”辞書引き学習”を検索したら出てこなかった。

書籍,雑誌についても同様で,電子化の波は避けることができない問題。今後は紙メディアと電子メディアの両方で出版されるようになるはず。値段や用途によって買い手が選択できるようになるはずである。

情報誌系の雑誌は,もっと電子化に力を入れて,広告収入を早目に稼いだ方が生き残れるのではないだろうか。著作権の処理方法とか処理技術の開発もひとつの市場になるはず。アメリカの新聞業界も大変な様子。こうなることは予測できたのに(少なくとも経営陣は予測していたのだと思う),予測よりも早く時代が動いているようだ。音楽業界についても同様の傾向が観測される。

と,こう書くと,電子出版の方がいいと主張しているようにも取れると思うけれど,そうではない。上述のように,目的によって使い分ければいい。そうすれば資源もエネルギィも他のことに使えると思う。

対立構造で考えたら,どちらかしか許容できなくなる。そうではなくて選択肢が複数あって,そこから消費者あるいはユーザが選べることが大切だと思う。サーヴィスの本質はそちらにあると思うのだがいかがか。

【kotobank】時事問題、ニュースもわかるネット百科事典コトバンク
http://kotobank.jp/

国語辞書が小学生に大ブーム (1/2ページ) – MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090421/sty0904211316004-n1.htm

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2月 10

Amazonから届きました”PEDAL SPEED“。さすが,遊びの天才”Daytona”という感じ。

PEDAL SPEED 01

ストリート カルチャとしての自転車に特化した内容だけれど,記事が面白かった。寝る前に少しずつしか読んでいないので,まだ全部は読み終わっていない。PIST界隈で御馴染みの方々は軒並み紙面に載っていた。

個人的にはPISTやBMXだけでなく,ロードレースについてももっと紹介されるべきだと思う。日本で一番,乗られている自転車という乗り物を,もう少しちゃんと愉しめるんだということを知って欲しい。と思う反面,捻くれ者なので,皆が知ったら厭になってしまうだろうと思う自分もいる。困ったものである。

先日,ママチャリに久し振りに乗った。何て恐い乗り物なのだろうと思った。メンテナンスしない自転車がどれだけ恐ろしいことか。高齢者の自転車事故が絶えないことを身をもって知った感じ。自転車はもっと大切にされて良いと思う。こちらは断言できる。

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