朝から入力作業。午後からスタディルームの大掃除なので,午前中にある程度は処理しておきたい。講義のない期間の午前中は恐ろしく静かだ。素晴らしい。
先程,Ochi先生が一瞬だけ顔を出された。Ochi先生とは午前中にこうして会うことが多い。何故かこういうときには,いつもSanちゃんのことを思い出す。

昼前にHollyが来た。昼食を食べる時間を十分に残して,入力作業のノルマも終了。けれど,他の院生が来ない。掃除開始の5分前まで2人きり。Hollyと”どういうこと?”と首を傾げた。結局,時間ちょうどくらいにTakatoraさんとYaguchiが現れ,SakakiとIgaちゃんが少し遅刻して現れた。
スタディルームと小実験室を5部屋,検査室,脳波室,モニタルーム,プレイルームの4部屋を6人で掃除した。だいたい150minくらい。疲れたけれど,掃除をするととても清々しい。掃除をしない人の気が知れない。
しかし,院生の集まりの悪さったらない。予定ではM1を含め,10人以上で掃除をすることになっていた。つまり,事前の連絡もなく休んだ人間が大勢いた,ということ。予定が入ってしまうことはあるだろう。けれど,だいぶ前から決まっていたのだから調整できるだろうに。
それに予定が入ったとしたら,事前に連絡をすればいい。MLにMailを流すだけでいい。1minも掛からない。どうして,とても簡単な行動が生起しないのだろう。研究したくなるトッピクスだ。それだけで相手に与える印象がまったく異なるのに。ああ,それとも他人から悪く思われたい,ということだろうか。それならば効果的な手法だと思う。
大学は学校ではない,と★は考えている。だから,いちいち彼らに教える必要はないと考えている。けれど,社会ではそうはいかない。時間や約束を守れないことで被る不利益は計り知れない。例えば,新入社員がそんな有様では,企業は損害を被るだけだ。
つまり,教育やトレーニングが必要になる。企業では”コーチング”という言葉が使われるが,心理学の”コーチング”とは違うものだ。
Google Scholarで”
coaching“と検索すれば,307,000件も結果が返ってくる。膨大な知見を無視することはない。
そろそろ御金を掛けたことに効果を期待する方法は止めた方がいい。効果を検証する方法を明らかにしないものに御金を使うのは無駄だ。信じる必要はない。ひとつの方法の効果がないなら,別の方法を採ればいい。そのためには効果の有無を検証できる必要があるということ。掃除をするくらい単純なことだと思うのだが如何か。
Recent Comments