1月 09

2012 年初のラーメン Blog の更新です。今回は池袋にある “つけ麺 椿” です。

Tsukemen TSUBAKI@Ikebukuro


★が頼んだのは “特製つけ麺” ,御値段 1,050 円。新年 1 杯目は賑々しく参りましょう。

豚骨と魚介の重厚なつけ汁に柚子の香りがピンと全体を引き締めています。太めのもちもちとした歯応えのある麺につけ汁がよく絡みついて美味。最近,オーソドクスなつけ麺の定番型がとても高いレベルでまとまっています。ボリュウムも普通盛りで十分。

具は,肉厚とろとろのチャーシュー,メンマ,葱,水菜,煮卵,海苔と絢爛豪華。つけ汁の中にもどろどろにとけて形のなくなっている肉の塊が入っています。あつ盛りで頼んだためにつけ汁が冷めることもなく,スープの芳醇な香りが最後まで失われることなく美味しく食べられました。

店舗は,池袋北口という場所柄がちょっと気になりますが,昼間なら問題ないでしょう。店内は落ち着いた感じで女性の御客様も数名いらっしゃいまいした。座席が壺というのには驚きました。やや座りにくいのは御愛嬌。18:30 頃に来店したのですが,ほぼ待たずに食べることができました。@satobo0 君の話だと昼は行列が絶えないそうですが,夜は比較的,並んでいることが少ないそうです。

つけ麺好きの方は押さえておいて間違いない 1 軒です。足立区にある本店にもいつか食べに行ってみたいですね。

    ・店名: つけ麺 椿
    ・住所: 〒171-0014 東京都豊島区池袋2-48-2
    ・Tel: 03-3981-5962
    ・営業時間: 11:00 – 15:00,17:00 – 21:00 (スープ切れ次第で終了)
    ・定休日: 水曜日
    ・座席数: カウンタ 9 席
    ・最寄り駅: 各線 “池袋” 駅


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7月 27

北海道で食べたラーメンの更新です。今回は “すみれ 札幌本店” です。

    住所: 〒062-0922 北海道札幌市豊平区中の島2-4-7-28
    Tel: 011-824-5655
    営業時間: 11:00 – 21:00
    定休日: 第 2・第 4 火曜日
    座席数: 49 席
    最寄り駅: 地下鉄南北線 “中の島” 駅

Sumire@Sapporo Honten



以前に “さっぽろ 純連 東京店 ; junren ” で御紹介した超有名店の本店です。

★が頼んだのは “味噌ラーメン” ,御値段 750 円。スープ全体をラードの油膜が覆っており,その油膜の下には味噌スープがあつあつのまま待っている。味噌の香りが高く,濃厚なスープは中太の縮れ麺とよくからんで美味しい。さすがの一品です。

具は,挽肉,メンマ,葱といたってシンプル。煮玉子くらいのせれば良かった。ボリュウムは少なめなので,大食の方は大盛にしないと間違いなく足りません (実は,この後にもう 1 軒はしごしています)。具を楽しむというよりも,味噌と麺を楽しむ一皿 (どんぶりでもそう表現するのか不明) だと思います。

店舗は駐車場もあり,天井が高く広くてキレイです。店内の天井はこれでもかというばかりに各界著名人の方々のサイン色紙で埋まっています。一緒に行った後輩たちはしばらくそれを眺めていました。中の島駅からは少し歩くので,しっかり場所だけは調べていった方が良いと思います。


正直,純連さんのラーメンを食べてガッカリしていたのであまり期待していなかったのだけれど,さすが本店ということで,これがオリジナルかと納得させられた。ラーメン好き,味噌ラーメンの好きな方は,是非一度,足を運んでみてはいかがでしょうか。

この味噌ラーメンを食さずして “すみれ” を語るなかれ,ですね。


札幌の味噌ラーメン すみれ
http://www.sumireya.com/


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7月 01

ラーメン Blog の更新です。今回は “It’s shrimp! エビ麺専門店 神楽坂店” です。

    住所: 東京都新宿区神楽坂 6-8 1 階
    Tel: 090-3682-8074
    営業時間: 11:00 – 14:00 (L.O.13:30) ランチ営業
    定休日: 日曜日
    座席数: 35 席 (カウンタ席あり)
    最寄り駅: 大江戸線 “牛込神楽坂” 駅,東西線 “神楽坂” 駅,各線 “飯田橋” 駅

It's Shrimp!@Kagurazaka



★が頼んだのは “エビ麺” トリプル + 煮玉子,御値段 800 円。どんぶりの中から海老の香りがあふれ出してくる。赤い海老ソースをスープに溶いて食べると,濃厚で甘美な海老の香り。そこに中太の縮れ麺がよく絡んで美味しい。個人的にはもっと麺がもちもちしていると好み。

ボリュウムはトリプルを選んだので多め。シングル・ダブル・トリプルが選べて,小食の方も大食の方も嬉しい。トッピングでいろいろと足せるので飽きがこないのも良い点。今度はパクチーを注文しようと思う。

ラーメンというよりもヌードルに近いけれど,ひとつひとつが丁寧に調理されているので好感がもてた。店内は和風のダイニング BAR のような雰囲気で女性でも入りやすい。やや椅子の脚が高いので背の低い方は座りにくいかもしれない。海老好き,アジア系のヌードル好きな方にオススメです。


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6月 21

ひさしぶりのラーメン Blog です。今回は板橋にある “麺や 楓雅” です。

    住所: 東京都板橋区常盤台 4-21-4
    Tel: 03-6915-7654
    営業時間: 11:30 – 15:00,18:00 – 22:00 (スープ切れ次第終了)
    定休日: 水曜日
    座席数: カウンタ 6 席,テーブル 1席
    最寄り駅: 東武東上線 “上板橋”

Huuga@Itabashi


★が頼んだのは “特製魚介豚骨らーめん” ,御値段 950 円。その名の通り,しっかりした魚介と豚骨のとろみが絶妙のスープは絶品。魚粉が入っているのか,中太ストレート麺によく絡み,もちもちとした食感もとても好み。

ボリュウムは普通。女性は普通盛りで問題ないと思う。チャーシューは柔らかめで香ばしい。煮玉子の半熟具合も素晴らしい。濃い味のメンマの歯応えも良い。どの部分をとっても★の好みの味だったので文句なしの大満足。

近所の高校生から地元の家族連れまでたくさんの御客さんが入っているのも肯ける。メニュは他に特製でないらーめんとつけ麺,特製つけ麺の 4 種類というのも潔い。大きな御店ではないのでカウンタに座って待っていると,どのような手順で自分の口に入るラーメンが作られていくのかが見られる。

魚介系豚骨ラーメンが好きな方にオススメです。別の日につけ麺を食べてみましたが美味しかったです (個人的にはラーメンの方が好き)。


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5月 06

今回は板橋にある “らあめん元” です。

住所: 東京都板橋区坂下 2-16-11
Tel: 03-5392-9567
営業時間: 11:30 – 14:30,18:00 – 21:00 (スープ切れ次第終了),土日祝日は昼営業のみ
定休日: 月曜日
座席数: カウンタ 9 席
最寄り駅: 都営三田線 “蓮根駅”

Hajime@Itabashi


★が頼んだのは “味玉らあめん” ,御値段 850 円。淡麗系ラーメンは初挑戦。黄金色に透きとおるスープは鶏のダシと塩の上品かつ繊細な味。薄味だけれど,とても好みの味だった。ストレートの細麺との相性も抜群。つるつるといつまでも麺を啜りたくなる。葱の風味も淡麗塩スープに映えていた。

ボリュウムはやや少なめ。大食いの人は大盛でも足りないかもしれない。とここまで書いて気づいたのだけれど,あっさりとしたラーメンだからそう感じただけかもしれない。チャーシューは肉の旨味を引き出していて適度なやわらかさ。姫筍はこりこりと食感が楽しい。総合して,上品かつ繊細なラーメンに大満足。

店内はカウンタ席しかないものの明るく清潔感があり,女性ひとりでも入りやすい。夜営業の開店後すぐだったけれど満席で 10 min ほど待つことになった。駅から歩いて 5 min 以内の好立地なので,もう少し目立つところにあったら行列が絶えないかもしれない。

こってりしたラーメンに飽きている方,あっさりとしたラーメンが好きな方にはオススメです。他の淡麗系ラーメンも食べ歩きたくなった次第です。淡麗系ラーメンのはじめの一歩としては素晴らしい一歩でした。御後が宜しいようで。


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4月 22

今回は池袋にある “馳走麺 狸穴” です。

住所: 東京都豊島区東池袋 1 – 32 – 2 小川ビル 1 F
営業時間: 11:00 – 22:00
定休日: 日曜日
座席数: カウンタ 12 席
最寄り駅: 各線 “池袋駅”

Mamiana@Ikebukuro


★が頼んだのは “特製つけ麺”の大盛,御値段 980 円。あまりつけ麺が好きではないけれど,評判が良かったのと店名が妖怪馬鹿には放っておけないものだったので挑戦してみた次第。結果から書くと,非常に満足している (妖怪馬鹿としてではなく,つけ麺として)。

粉感があるざらりとした感触の中太の麺がスープと引きつけよく絡む。また,もっちりとした食感と蕎麦のような香りが絶妙。食べた瞬間におっと驚いてしまった。スープは濃厚な魚介豚骨。魚介の香りが麺の風味を引き立て,豚骨が濃厚な旨味を加える。評判が高いことも肯ける。

まだ寒さの残る日だったので “あつもり” にすれば良かった,とやや後悔した。スープ割りの際に再度,ゆずと刻み玉葱をいれてくれる心遣いも○。ラーメンも食べてみたいと思わせる濃厚かつ繊細な味だった。トッピングはやや少なめ,ボリュウムは大盛ということもあり十分だった。

店内はこざっぱりとして余計な装飾はなく,それほど広くない。女性ひとりの御客さんもいたのでリピータが多いのかもしれない。平日の昼間で御昼の時間帯を外していたにもかかわらず 3 名ほど並んでいた。タイミングが良かったのか,すぐに入れたけれど,食べ終わるまでの間に客足が途切れることはなかった。池袋駅からはやや遠いため,本当につけ麺が食べたい人しか来ないのかもしれない。

これまでつけ麺を無意識的に避けてきたけれど,これからは挑戦してみようと思った。これからの季節は本当に美味しく食べられるだろう。つけ麺の美味さを教えられた気がする。あまりつけ麺が好きではない方は一度,食べてみてはいかがでしょう。もしかしたら “つけ麺好き” になるかもしれません。オススメです。


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4月 12

今回は池袋にある “鶏の穴” です。

住所: 東京都豊島区東池袋 1-39-20 慶太ビル 1F
電話番号: 03-3986-2811
営業時間: 平日: 11:00 – 15:00 / 18:00 – 23:00,土日祝: 11:00 – 22:00 (スープ・材料切れ次第終了)
定休日: 無休
座席数: カウンタ 16 席
最寄り駅: 各線 “池袋駅”

Tori no Ana@Ikebukuro

ラーメン激戦区である池袋で,最近,あまり新規開拓をしていないなと思い,これまでに入ったことのない店をということで。店内は清潔で女性の方でも入りやすい (ただし,店舗のある場所は,夜はあまり行きやすい場所ではないかも)。週末だったけれど御昼時を外していたのでまったく並ばずに入ることができた。

★が頼んだのは “白鶏らーめん”,御値段 680 円。鶏をダシに使った濃厚な白湯スープが上品で美味しい。クリーミィでありながら臭みやクセなどがなく,鶏の美味しさをとてもよく引き出している。後味もあっさり。中太のストレート麺とスープとのバランスも素晴らしい。このスープだけでも御飯がいける感じ。

トッピングは鶏肉,葱,鶏そぼろとシンプル。鶏肉はあっさりと,葱はスープを引き立て,鶏そぼろが食感と味に変化をつける。このバランス感覚も素晴らしい。ボリュウムは普通。大食の方にはやや物足りないと思う。

しばらく新規開拓を続けるつもりなので,先になってしまうかもしれないけれど,かならず他のメニュも食べに行こう。あっさり系が好きな方,豚骨ラーメンの臭みは苦手だけれど濃厚さが好きという方にオススメです。

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3月 07

ラーメン Blog の更新です。今回は “くるり” 高田馬場店です。

住所: 東京都新宿区高田馬場4-13-10
電話番号: 03-3371-5705
営業時間: 11:00 – 21:00
定休日: 無休
座席数: カウンタ 8 席
最寄り駅: 各線 “高田馬場駅”

Kururi@Takadanobaba

★が頼んだのは “特製辛みそらぁめん” 大盛り,御値段 950 円。市ヶ谷にある濃厚味噌ラーメンの “くるり” の高田馬場店です。市ヶ谷ではいつも御世話になっているので行ってみようと思っていた次第。

相変わらずのどろりとしたスープと平打ち太麺が絶品。市ヶ谷にはない “辛みそらぁめん” というメニュがあったので注文。いつもの “特製みそらぁめん” に辛味噌がトッピングされているもの。滝のような汗が流しながら食べたけれど美味でした。

写真で煮玉子が 2 つあるのは市ヶ谷店で撮影したクーポンを呈示したため。心配される味の違いだけれど,市ヶ谷店の厨房で調理していた方がそのまま,高田馬場店の厨房で腕を奮っていたから,おそらくしばらくはないと思われます。

店内は,市ヶ谷店よりは広いもののカウンタ席は 8 席とこじんまりとしている。有名店が並ぶ地区にあるためか昼時なのに並ばずに入れた。冷水器がセルフサーヴィスなのに食券販売機の横にあり,待っている御客さんと動線が被っているには困った。店内の動線については本店同様に何とかして欲しい。

次は高円寺店に行かなきゃね。ていうか,公式 web ページの店舗案内に “高田馬場店” がないのですが…


麺処 くるり|どろっとした特製スープが美味い!みそらぁめん、辛味つけ麺
http://www.men-kururi.jp/


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2月 28

ひさしぶりのラーメン Blog の更新です。楽しみにしている方は御待たせしました。

今回は高田馬場の “さっぽろ 純連” 東京店です。

住所: 東京都新宿区高田馬場 3-12-8 高田馬場センタービル 1F
電話番号: 03-5338-8533
営業時間: 11:00 – 23:30
定休日: 無休
座席数: カウンタ 14 席
最寄り駅: 各線 “高田馬場駅”

Sapporo Junren@Takadanobaba

★が頼んだのは “味玉みそラーメン” 御値段 1,000 円。値段は最高級。

札幌ラーメンの有名店の東京店。スープはさらりとしていながらも濃厚で,ラードに覆われており冷めずにいつまでも熱いまま。★には味が濃く,化学調味料の味に感じた。黄色の縮れ麺はスープとよく絡むものの,コシがなくスープの風味に負けていた。量は決して多くはない。トッピングも申し訳程度。名前と値段を考慮しても決してオススメはしません。ほぼ初めての酷評です。

忙しくて 21:00 頃に食べに行ったのだけれど 4 名ほど並んでおり,15 min くらいで店内へ。さらに 10 min ほど待った。店内は蛍光灯が明るく清潔感があり,家族連れやカップルが食べに来ていた。駅からは少し歩く。ラーメンマニアでどうしても気になった方はどうぞ。

純連のある付近には有名店が軒を連ねており,さながら高田馬場のラーメン激戦区の様相を呈している。市ヶ谷にある濃厚味噌ラーメンの “くるり” も道路の斜向かいにある。はてさて,激戦を制するのは,いずれの店舗なのでしょう。舌が験されますね。


札幌ラーメン・お土産ラーメン通販【さっぽろ純連】公式サイト!お土産ラーメン・オンラインショッピング・生ラーメン・お土産・チャーシュー・メンマ・麺・ネットショッピング・ストレートスープ・濃縮スープ・の通信販売
http://www.junren.co.jp/index.htm


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1月 17

TaishoKen@Iidabashi

@abahey さんが徳島へと戻るので,@satobo0 と 3 人で “飯田橋 大勝軒” さんの豚麺を食べてきた。豚麺が 3 つも並ぶと壮観というよりは見るだけで御腹いっぱいになる感じ。@abahey さんのオススメは “ニンニク抜き” だそうなので,気になった方はどうぞ。

その後は,高速バスの時間までコーヒーを飲みながらだらだらと話をした。これからはこうして気軽にラーメンを食べに行くことも,コーヒーを飲みながら益体もない話をすることも少なくなる。

少しだけ淋しいと思う。でも,友人はどこにいても友人だし,実のところあまり淋しいと思っていない。古い歌じゃないけれど,ときどき淋しいと感じることこそが淋しい。

相手のことを大切にするだけでなく,相手と自分との関係そのものを大切にすることが重要なのだと,最近になって気づいた。そこには★も含まれていて,互いの存在があってこその関係だということ。どちらが欠けても成立しない。

そういう大切な当たり前のことを彼からたくさん学んだ。★にとって価値のあるものであったし,たぶんこれからも意味のあるものであると思う。そう思える友人に出会えたことに感謝したい。

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