8月 27
金曜日からの 3 日間は “日本教育心理学会 第 52 回総会” に参加してきます。
今回はポスタ発表ではなく口頭発表なので,どうなることやら楽しみです。シンポジウムの御手伝いと連名発表が 2 本です。たくさん勉強して参ります。
余談だけれど,総会の web ページが微笑ましい。関係者の方は是非どうぞ。特に,FAQ の PDF でにやにやしてしまった。
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日本教育心理学会第52回総会
http://www.dept.edu.waseda.ac.jp/edupsy/jaep2010.htm
6月 30
“
幕末古写真ジェネレーター ” が面白かったの御紹介。
写真をアップロードしたり URL から直接,古写真のような画像を生成できる。ちなみに↓が使用前。
もともとピント甘い写真だったけれど,なかなか雰囲気が出ていることがわかる。気になった方はどうぞ。
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幕末古写真ジェネレーター -写真を江戸時代〜明治時代の古写真ぽくします-
http://labs.wanokoto.jp/olds
6月 01
恐ろしいニュースだったので御紹介。”「ネット全履歴もとに広告」総務省容認 課題は流出対策 ” という記事。
元記事を読んでもらうとわかるのだけれど,どうして個人情報を収集しなければならないのか,の理由がさっぱり説明されていない。Web で利用した情報が第三者に収集,利用されるのにもかかわらず,である。
今後の動向を注意深く観察する必要がある。インターネットの自由どころか個人情報の保護すら危うい。このような情報がもっと報道されるべきだと思う。ちなみに画像は記事と関係ありません,念のため。
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asahi.com(朝日新聞社):「ネット全履歴もとに広告」総務省容認 課題は流出対策 – ビジネス・経済 (1/2ページ)
http://www.asahi.com/business/update/0529/TKY201005290356.html
5月 19
統計ネタ (そんなネタはない) で連投。
“なるほど統計学園 ” と “統計学習の指導のために(先生向け) ” という統計局が作成している Web ページ。
基本的なことを web で学習できるし,指導する教員としても補助教材があるという丁寧な作りだと思う。統計学的な現象の理解は,実はとても大切なことで,単純な確率論や TV で示されるデータの嘘を見抜く上では非常に重要な考え方だと,★は思っている。統計を勉強するのは何も心理学を専攻する学生だけである必要はない (専攻する学生にはとても勉強して欲しい)。
ちなみに “なるほど統計学園” の方は Flash がないと閲覧できないので iPhone や iPad からは御覧頂けません。悪しからず。やはり Apple さんが何と言おうと Flash が閲覧できないのは現時点ではマイナスでしかないと思う次第。
なるほど統計学園
http://www.stat.go.jp/naruhodo/index.htm
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統計学習の指導のために(先生向け)
http://www.stat.go.jp/teacher/index.htm
3月 24
という訳で,”
Google Japan Blog: 中国における事業展開について ” がもっぱらの話題です。とうとう Google は中国から撤退です。これまでは自己検閲を行っていた Google ですが,決断を下したようです。企業として英断かどうかは時間が証明してくれるでしょう。少なくとも世界最大の市場から撤退するのは他の企業には真似できない (実際に他の検索サーヴィスは中国に残っています)。
中国版のサイトにアクセスすると香港版のサイトにリダイレクトされて,通常通りのサーヴィスが受けられます。中国政府が Google のサイト自体をブロックしているかは “
Mainland China service availability ” から確認できます。
Google には
企業理念 を是非とも全うして欲しい。
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Google Japan Blog: 中国における事業展開について
http://googlejapan.blogspot.com/2010/03/blog-post_23.html
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Mainland China service availability
http://www.google.com/prc/report.html#hl=en
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会社情報 – Google の理念
http://www.google.co.jp/intl/ja/corporate/tenthings.html
3月 17
先日 “
民放ラジオのネット放送はじまる ; Acquisition of Concessions ” でも書いたけれど,民放ラジオのネット放送が始まりました。”
radiko.jp ” を Flash Playerのインストォルされているブラウザで開いて,好きな局をクリックするだけで聴くことができます。もちろん無料。
電波を受信するよりもクリアで良いですね。アクセスが集中しているのかトップページが重くてなかなか開けずに,昨日,やっと試すことができた次第。案の定,Web では “ラジ娘” はツンデレか,と話題になっています。そろそろ pixiv に擬人化される頃でしょう。
PC に向かっているときに,ラジオを聴くのはいかがでしょう。
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radiko.jp
http://radiko.jp/
3月 01
JESS3 / The State of The Internet from Jesse Thomas on Vimeo .
約 4 分でウェブの現状を把握してみましょう。5 年前くらいに始まったサーヴィスをよく使っているみたい。mixi もスゴイのね。
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JESS3 / The State of The Internet on Vimeo
http://vimeo.com/9641036
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インターネットやソーシャルメディアに関する驚くべき統計をスタイリッシュにまとめあげた映像 – IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ
http://www.ideaxidea.com/archives/2010/03/internet_in_a_nutshell.html
2月 12
2 日連続で雪の予報だったけれど,先週のようには積もらず。Twitter でも体調不良の方がちらほら見受けられます。御自愛下さい (画像は関係ないので悪しからず)。
さて,今日はニュースを御紹介。”
大手民放ラジオ13社、ネット同時放送解禁へ:日経ビジネスオンライン ” です。以下転載。
地上波に手を加えない、事実上の「ネット解禁」
ネットでの同時送信に踏み切るのは、TBSラジオ、ニッポン放送、文化放送、エフエム東京、J-WAVE、エフエムインターウェーヴ(InterFM)の在京キー局6社と、朝日放送、毎日放送、エフエム大阪など在阪の準キー局6社、加えて短波の日経ラジオ社の合計13社。 民放各社は昨年12月、共同でインフラ整備や権利処理にあたるための組織「IPサイマルラジオ協議会」を発足し、準備を進めていた。
「ネットで聞けるラジオ」は、今年3月から半年を試験期間とし、9月から本格運用とする模様。試験期間とはいえ登録は不要で、特別なソフトも必要としない。配信方式は「Adobe Flash Player」を選んだ。
地上波から数秒の遅れが生じるため、各社とも「時報」はカットすると見られ、権利処理が相当に困難なオリンピックやサッカーのワールドカップなど一部のスポーツ中継は、別番組に差し替えるなどの対応を取るようだ。
だが、それ以外は原則、各局ともに地上波の放送内容に手を加えず、すべての番組、CMを再送信する方針。事実上の「ネット解禁」となる。
ついに重い腰が上がったか,という感じ。ラジオ好きには嬉しい話。素晴らしい番組を提供して欲しいです。Podcast もそうだけれど,収益をどう上げるかの勝負なので,枠組みを作ってしまった方が強いことはたしか。
JASRAC もそうだし,”電波利権” に関連する方々もそうだけれど,放送についての事柄はなかなか難しい。既得利権を持っている層が自らの利権を守ろうと必死だけれど,改善していかなければ既得利権自体がなくなってしまうという構図は,現代の日本の象徴のような気がする。いい加減に気づいた方がいい。
しかし,どうして Flash Player ので配信なんだ… 三歩進んで二歩下がる感じ。劇的に良くなることはないということ。
≫ 大手民放ラジオ13社、ネット同時放送解禁へ:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100210/212732/
2月 03
Google が Norman ROCKWELL になっていますね。
ROCKWELL は,子どもの頃はあまり好きではなかったけれど,大人になってから好きになった芸術家のひとり。好みが変わったというよりも,子どもだった時間を回顧できるようになったからだと思う。中学生の頃に動物を描こうと真似したことがある。懐かしい。
とりあえず,模写してみると,その絵の意味を理解することができる。もちろん思い込みもあるのだけれど,同じように手を動かして線を引いて,色を塗って,キャンバスを眺めると “ああ,そうか。だからね” と理解する瞬間がくる。この話をしてもまだ共感されたことはない (共感されたいという意味ではない)。
何だか無性に絵が描きたい。
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