2月 13
MacBook Air を買ってからというもの家で使っている MacBook Pro 13inch (Mid 2009) の動作が重たいなと感じることが多くなったので,メモリを増設することにしました。
メモリの換装方法は コチラ を参照してもらうとして,今回用意したのは BUFFALO さんの “ノートPC用増設メモリ PC3-8500(DDR3-1066) 4GB×2枚組 D3N1066-4GX2/E” です。Mid 2009 だと 8 GB が上限とのことなので。信頼できるメーカさんのメモリが安くなったものですね。いやはや。
さてと,まずはシステムから現在のメモリ容量をチェックしてみましょう。2 GB が 2 枚で 4 GB です。購入の際に CTO で増設しているので 3 年経った 2012 年でも現役で働いてるわけです。
MacBook Pro の裏面の天板を開けるとキレイに部品が並んでいます。早速,メモリを取り出して,入れ換えます。
ついでにファンの辺りに埃が堆積していたので,エアダスタを使って全体的に掃除しました。
新しいメモリがしっかり装着されていることを確認して,天板を閉めます。長さの違うビスが 2 種類あるので間違えないように気をつけましょう。
システムからメモリが認識されているか確認をしてみましょう。
しっかり 4 GB x 2 枚で合計 8 GB が認識されています。念のためにターミナルから “du コマンド” を実行してメモリを解放しておきましょう。
メモリ増設してみた結果ですが,ソフトウェアの起動が少しだけ早くなりました。とくにメモリをたくさん使う Firefox や起動しているとメモリをどんどん食い尽くす Safari で効果が顕著に感じられます。
動画のエンコードも心なしか時間が短縮されている気もしますが,こちらは主観が入り過ぎて評価としてはいまいちだと思います。たかがメモリ,されどメモリ。
高解像度ディスプレイ搭載や光学ドライヴを廃止しての薄型化などの噂もある MacBook Pro ですが,そろそろ新しいモデルが欲しいなぁと思ったりもします。けれど,2012 年は iPad 3 と iPhone 5 がありますし (気が早い),D800 が欲しいのでおとなしくしていようかと。
Mountain Lion でもぎりぎり足切りをクリアしたようなので,5 年を目指して使い倒していこうかと思う所存です。
≫ MacBook Pro:メモリの取り外し方法と取り付け方法
http://support.apple.com/kb/HT1270?viewlocale=ja_JP#link2
BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC3-8500(DDR3-1066) 4GB×2枚組 D3N1066-4GX2/E
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